2021.07.17 | M&A

M&Aで会社を引き継ぐときに必要なメンタル

多くの会社のM&Aをアドバイザーとして関与してきて、M&Aとは売り手も買い手も誠実な応対が求められる取引だとつくづく感じます。自分だけの利益だけを考えると、絶対にうまくいきません。お互いに今後の事業の未来に何ができるかを考える姿勢がない限り、取引はうまくいかないでしょう。ここでは、売り手企業に必要なメンタリズムをお話したいと思います。

多くの会社のM&Aをアドバイザーとして関与してきて、M&Aとは売り手も買い手も誠実な応対が求められる取引だとつくづく感じます。自分だけの利益だけを考えると、絶対にうまくいきません。お互いに今後の事業の未来に何ができるかを考える姿勢がない限り、取引はうまくいかないでしょう。ここでは、売り手企業に必要なメンタリズムをお話したいと思います。

Writer 市川 優
Writer 市川 優 (株式会社サクシード)
株式会社サクシード 取締役 コンサルティング事業責任者
MBA
1984年千葉県柏市生まれ。専修大学法学部卒。グロービス経営大学院卒(経営学修士・MBA)。
地元金融機関にて、融資係、融資渉外係として勤務。融資渉外係時は、中小企業支援を中心に尽力し、4年連続で優秀渉外賞、特別賞を受賞。中小企業が持つ様々な経営課題に対しては、金融面のみの支援だけではなく総合的なコンサルティング支援が必要であると考え、現職に転職。同社のM&A事業立ち上げを経験し、2020年1月には「地域特化型M&Aプラットフォームツグナラ」を事業責任者としてサービスローンチした。2018年より執行役員、2021年に取締役就任し、現在に至る。