ツグナラ
2021.07.20 | M&A

成長戦略としてのM&Aで目指すべきもの

経営外部環境がすごいスピードで変化する昨今、買収した企業の収益性を維持することは簡単なことではありません。得意先が大手で安定している企業であっても、競合企業の出現やコストカット対象になるリスクはゼロではないのです。そのようなリスク回避のためにも、買収前から既存事業とのシナジー効果(相乗効果)を戦略として考察しておく必要があります。買収先の収益性が高いから、大丈夫といった油断は禁物と言えます。

経営外部環境がすごいスピードで変化する昨今、買収した企業の収益性を維持することは簡単なことではありません。得意先が大手で安定している企業であっても、競合企業の出現やコストカット対象になるリスクはゼロではないのです。そのようなリスク回避のためにも、買収前から既存事業とのシナジー効果(相乗効果)を戦略として考察しておく必要があります。買収先の収益性が高いから、大丈夫といった油断は禁物と言えます。

Writer 市川 優
Writer 市川 優 (株式会社サクシード)
株式会社サクシード 取締役 コンサルティング事業責任者
MBA
1984年千葉県柏市生まれ。専修大学法学部卒。グロービス経営大学院卒(経営学修士・MBA)。
地元金融機関にて、融資係、融資渉外係として勤務。融資渉外係時は、中小企業支援を中心に尽力し、4年連続で優秀渉外賞、特別賞を受賞。中小企業が持つ様々な経営課題に対しては、金融面のみの支援だけではなく総合的なコンサルティング支援が必要であると考え、現職に転職。同社のM&A事業立ち上げを経験し、2020年1月には「地域特化型M&Aプラットフォームツグナラ」を事業責任者としてサービスローンチした。2018年より執行役員、2021年に取締役就任し、現在に至る。

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