ツグナラ
M&A相談が急増しています
2021.07.15 | M&A

M&A相談が急増しています

昨今、メディアで聞かない日はなくなった事業承継問題。経営者が高齢化し、続けたくても続けられない会社が増加しています。会社が続けられないとなると残された選択肢は、廃業または解散か、誰かに引き継いでもらうという2択となります。その2択の中で、雇用している従業員や、長年の間に培った事業ノウハウを継続することができる唯一の方法がM&Aです。

昨今、メディアで聞かない日はなくなった事業承継問題。経営者が高齢化し、続けたくても続けられない会社が増加しています。会社が続けられないとなると残された選択肢は、廃業または解散か、誰かに引き継いでもらうという2択となります。その2択の中で、雇用している従業員や、長年の間に培った事業ノウハウを継続することができる唯一の方法がM&Aです。

いい会社への経営戦略、事業承継に強いコンサルティング会社サクシードの市川です。

昨今、メディアで聞かない日はなくなった事業承継問題。経営者が高齢化し、続けたくても続けられない会社が増加しています。会社が続けられないとなると残された選択肢は、廃業または解散か、誰かに引き継いでもらうという2択となります。その2択の中で、雇用している従業員や、長年の間に培った事業ノウハウを継続することができる唯一の方法がM&Aです。

サクシードには、会社をなんとか誰かに引き継いでもらいたいという相談が増加しています。

それを受けて、サクシードでは適切は譲受企業(買い手)をマッチングすべく、本コラムが掲載されている「ツグナラ」や業務提携関係にある関係機関を利用して情報収集します。相談から譲渡完了まで、平均6ヶ月程度で成立することが多いと言えます。

一方、同時に相談が増加しているのは、M&Aによる成長戦略を検討している企業からのご相談です。「この業種の情報がほしい」「買収予算1,000千万円を用意したから、案件情報がほしい」との要望が数多くいただくことが増えました。

設備投資と比較するとM&Aへの投資は、得意先や従業員、事業ノウハウまで最初から手に入れることができる方法なので、実はコストパフォーマンスの良い投資と言えます。しかし、M&Aには知らないと困ってしまうリスクやルールが存在しますので、もしこれからM&Aに取り組もうと検討している方はM&Aアドバイザーまかせにするのではなく、正しい知識を自分自身で勉強することをお薦めします。

M&Aによる成長戦略を検討している企業様は、ツグナラに登録していただけるとより良い案件に出会えるチャンスが増えます。

もしご興味あれば相談をお待ちしております。

市川 優
Writer 市川 優
市川 優
Writer 市川 優
取締役 コンサルティング事業責任者  
MBA(経営学修士)  JMAA認定M&Aアドバイザー 
1984年千葉県柏市生まれ。専修大学法学部卒、グロービス経営大学院卒。
地元金融機関にて、融資係、融資渉外係として勤務。融資渉外係時は、中小企業支援を中心に尽力し、4年連続で優秀渉外賞、特別賞を受賞。中小企業が持つ様々な経営課題に対しては、金融面のみの支援だけではなく総合的なコンサルティング支援が必要であると考え、現職に転職。同社のM&A事業立ち上げを経験し、2020年1月には「地域特化型M&Aプラットフォームツグナラ」を事業責任者としてサービスローンチした。2018年より執行役員、2021年に取締役に就任し、現在に至る。著書に「事業承継 買い手も売り手もうまくいくリアルノウハウ」(ビジネス社)共著。

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