2021.04.17 | M&A

コロナ倒産危機をM&Aで救うことはできるのか

連日、一進一退を続ける新型コロナウイルス関連情報。中小企業経営にとっても、正しい判断が何なのかを日々問われているような気がします。そのような中、コロナ倒産と言われるニュースが、連日報道されるようになってきました。この危機的状況下の中、企業経営の資金繰りを支える金融機関にとっても支援の限界が近づいている証拠だと私は感じています。

連日、一進一退を続ける新型コロナウイルス関連情報。中小企業経営にとっても、正しい判断が何なのかを日々問われているような気がします。そのような中、コロナ倒産と言われるニュースが、連日報道されるようになってきました。この危機的状況下の中、企業経営の資金繰りを支える金融機関にとっても支援の限界が近づいている証拠だと私は感じています。

Writer 市川 優
Writer 市川 優 (株式会社サクシード)
株式会社サクシード 取締役 コンサルティング事業責任者
MBA
1984年千葉県柏市生まれ。専修大学法学部卒。グロービス経営大学院卒(経営学修士・MBA)。
地元金融機関にて、融資係、融資渉外係として勤務。融資渉外係時は、中小企業支援を中心に尽力し、4年連続で優秀渉外賞、特別賞を受賞。中小企業が持つ様々な経営課題に対しては、金融面のみの支援だけではなく総合的なコンサルティング支援が必要であると考え、現職に転職。同社のM&A事業立ち上げを経験し、2020年1月には「地域特化型M&Aプラットフォームツグナラ」を事業責任者としてサービスローンチした。2018年より執行役員、2021年に取締役就任し、現在に至る。