ツグナラ
有限会社存じやす

地域に愛される店へ お客様からの期待に応え続けていきます

有限会社存じやす

とちぎの「洋食」の歴史 = 存じやすの歴史

経営理念

とちぎの「洋食」の歴史= 存じやすの歴史

「あの」ステーキのたれは、存じやすが元祖です。
1932年、釜川のほとりで誕生したフレンチ存じやす。
宇都宮における「洋食」・「ステーキ」、そしてこの地域に根付いた「ステーキのたれ」という文化は、ここ存じやすを起点としてはじまり、広がっていきました。

ステーキのたれの系譜

今から20年以上も前になりますが、今も大曽にあった「ステーキ桂」の先代や、今は引退してしまった「グリル富士」の主人などが兄弟弟子として店に入ってきました。

また、初代は他の店で食事に行くと職人の技でもあった「たれ」を至極あっさりと作り方を教えていました。門外不出や企業秘密という言葉もなく、純粋に美味しものとして広めていったのかと思います。ただ、兄弟弟子が独立するときやレシピを教えた他のお店も存じやすのたれとそっくりなもので提供するのではなく、自分のアレンジを加えて提供しとちぎの「洋食」の歴史が存じやすの歴史と自負しています。

現在、ステーキのたれが栃木県宇都宮のみならず全国規模の知名度を得るに至ったのは先代からのレシピ伝授があったからと思っています。

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存じやす様は2022年で創業90周年の歴史を有している、サクシード創業期からのお客様です。現代表の就任前から当社とはご縁があり、定期的にいち顧客としても利用させていただいております。後継者がとちぎ経営人財塾で学んでおり、これまでの伝統を生かしたさらなる革新が期待できます。

インタビュアーのコメント

3代続いても創業からの味の伝統をしっかりと受け継いでいることが宇都宮になくてはならない存在なのかと思います。そして門外不出ではなく、地域経済の発展のためにレシピ公開は地域活性のあるべき姿なのかもしれません。

公開日:2021/07/09 (2021/10/15修正)

※本記事の内容および所属名称は2021年6月取材当時のものです。現在の情報とは異なる場合があります。

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