栃木市を基盤に他社と差別化した工事請負と付帯サービスが特徴

鈴木鐵工株式会社

豊富な経験と熟練の職人の建築鉄骨の加工・付帯サービス業

経営理念

ヘビーメタルデザイン(鉄のデザイン)

建築鉄骨を主体とした、鋼構造物の製造と工事請負および付帯サービスをしています。豊富な経験と熟練の職人の力でさまざまな依頼にお応え、建物の種類や大きさを問わず数多くの実績があります。
より良い仕事をするために、安全な社内環境づくり、社員の加工・施工技術向上の研修・資格取得や健康管理に力を入れています。

社長メッセージ

創業経緯

個人事業として設立し、48年目を迎えます。法人化したのが約30年前になり、今から12年前に株式会社へと商号を変更し今に至ります。創業前になりますが、初代社長は戦後間もないころ栃木県佐野市で鍛冶屋へ修行に行きながらリヤカーなどの鉄加工などをおこなっていました。高度経済成長の流れからすると初代が会社を設立したのは少し遅かったかと思います。その鍛冶屋で培った技術を活かして独立開業し、建築の鉄骨加工を生業にした事業を起こしました。

最初は小さい建材物の鉄加工をしていたときいています。創業時にはすでに日本全国でも建築物の鉄骨建設が増えていた背景があります。佐野市内で務めていた先も当初は刀鍛冶(刀をつくる専門職人)をしていたそうで、時代の変化とともに金属加工をおこなっていたそうです。創業時すぐには建築鉄骨の依頼はなかったそうですが、ベランダに使用する鉄フレームなどから徐々に扱う加工技術を増やしていき受注の範囲を増やしていきました。高度経済成長が落ち着いたころの創業でもあったので、その当時でもすでに工場などは鉄骨づくりになっており、バブル期までは順調に事業は拡大していきました。受注が順調にいただけるようになった当初は、設備面の不足により受注を断ることもありました。ただ、時代の流れで取引先も徐々に取扱い製品も大型化していきました。1989年に第一期工場増築、5年後の1994年に第二期工場増築と業界の成長期に拡大していきました。その後は鉄骨加工の専業として様々な機械設備の導入や工場拡張などをおこない、建築鉄骨を主体とした鋼構造物の製造と工事請負および付帯サービスで現在に至ります。

次世代後継者から見た家業について

取材対応いただいた専務は小さなころから工場で育ってはいましたが、学生時代には家業を継ぐ意識は高くありませんでした。高校を卒業してからは、建築関係の仕事で栃木県内(小山市)にある地場の住宅ビルダーとして務めました。家業と同じ建築業界ではありますが、鉄骨ではなく木材住宅でもありました。そこでは主に営業職を経験したり、一部CADを扱い図面作成をすることもありました。

転機となったのが28歳で結婚をした際に帰巣本能に近いものを感じ、翌年に家業へ入社しました。当時を振り返ると、仕事面で壁にぶち当たって環境を変えたいと考えており、おそらく年齢的にも頭の片隅には家業のことが気になっていたのだと思います。父親からは家業については特段に話をされることもなかったのですが、突如として戻ってきたため、別の金属加工工場へ3~4年ほど丁稚奉公に行き工場勤めで様々なことを学びました。建築業界の仕事でも住宅ビルダーのそれとはまったく違うもので、最初は戸惑いしかありませんでした。しかし、家業へ戻ると決めたときの覚悟もあったので必死になって学び、ただ一生懸命に取り組んでいた記憶しかありません。
幼少期から遊び場みたいな場所だった工場や溶接作業には触れていましたが、実際に仕事として従事すると技術的な要素や様々な工程があり、経験と鍛錬が必要な仕事であることを知りました。また飽くなき探求心をもつことで、学ぶことが非常に多かったです。

事業承継については工務と呼ばれる発注や商談業務もを30代になってから徐々に増やしていきました。工場の現場作業が6割、営業等の工務や交渉が4割くらいの比重でした。業界通説や必要な資格も一緒に取得しながら必死にやってきました。サラリーマン時代とは違い、すべての業務を学び吸収しなければならないことは大変で、今後はマネジメントや経理・財務なども勉強していく予定です。

今は専務の肩書でもありますが、私は社長のつもりで業務をおこなっています。専務と社長の違いは最終の意思決定をすることであり、肩書はニックネームという位置付けで当事者意識をもって業務には取り組んでいます。いつ事業承継をおこなってもいいように、準備の意味も含めここ数年は、意識して従事しています。

私たちのこだわり

技術集団でもあり経営理念が掲げられていない

理念はまだ文字化されていません。実のところ、今の業務もまだ発展途上で言語化できていません。ただ、創業時から一貫して仕事を嫌がらないこと、難しい要望でもチャレンジすること、他社ができないことをうちがやるという姿勢をもつことなど、自分たちの力量に奢ることなく挑戦し続けています。

今、徐々に案件数が増えている付帯サービスもそのひとつで、耐震工事に特化した受注を引き受けています。これは仕組化やモデルケースがつくり辛く、他社が面倒で嫌がる業務を率先しておこなってきた産物でもあります。また自社の強みとして、チャレンジする意識を社員個々で高くもっていることがあります。そのおかげで、請負う仕事も多岐に渡っています。その多様性のある仕事をこなす組織は、指示系統はありますができるだけフラットに状況判断できるようにしています。承認や意思決定の役割のみとし、仕事に関しては自主性に任せています。職人の判断と培ってきた経験で成果物をつくる技術職場のような環境です。ただ経営理念や行動規範はいずれ掲げたいとも思っています。今はまだチャレンジが必要な業務が多く、そういったもので縛りたくないことやまたこれからの時代の変化も読みづらいことがあり、もう少し業務の仕組化が進んだ時につくりたいと思っています。

難しい仕事にチャレンジする動機・意識付け

何でも社員同士で言い合える環境は意識しています。結果的にそのことから良いモノをつくり出しているからです。技術職なので派閥をつくらせないように工夫し、各自の判断で業務が遅延していればファローしあえる関係ができています。組織をフラットにしているのもセクショナリズムをつくりたくなかったからです。業務の工程上、本来は役割やチームをつくることも必要ではあります。しかし、皆で補う姿勢の中で個々が多能工として様々な業務を遂行できるよう、工程ごとに属人化しないようにしています。

今の自社の規模感や受託の内容も含めて考えると、多能工化すると人の採用が難しくなります。これは同業種や同業態の町工場では共通の課題であり、多能工化した従業員を育成することが企業の存続のためにも必要であると思っています。
社内の雰囲気づくりについては、他の企業では業務を固定化することはありますが、特有のスキルを有しない限りは皆で技術業務を平準化して取り組んでいます。よく採用活動の場でも、社内で活躍できる職場かどうか問われますが、言えば否が応でも学ばされる環境ですので、未経験でも頑張り次第で大きく活躍できます。

鈴木鐵工株式会社の技術の強みと差別化要因

細かい作業でも対応できるところは弊社の強みだと思います。付帯サービスにある耐震工事については、同業者が嫌煙した業務が巡り巡って「鈴木鐵工株式会社なら引き受けてもらえるのでは」と紹介を受けるようになっています。私たちは「付帯サービスのビジネスマッチング」と呼んでいますが、最近では「耐震工事の鈴木鐵工株式会社」として少しずつ浸透していると感じます。難易度の高い仕事でもありますが社員のモチベーションにも繋がりますし、この点についてはより強化しても良いのかなと思っています。1番はお客様から「ありがとう」「依頼をして正解でした」と非常に高い評価をいただき、技術職の皆にとってもこうしたお客様からの評価は大きなモチベーションになっています。

他の業者から、多能工を活かした案件や難易度の高い作業を受託指名されるようになっていきたいと思う反面、作業の範囲が広い場合や高い技術が必要とされる場合には多くの工数と手間が発生します。ですので収益を考えると受け続けることは難しい部分もあります。そのため近々の課題としては、作業効率をあげる仕組みを作ること、必要であれば設備投資も進めていくことなど案件の受入れ体制を強化していきたいと考えています。今後は経営を担う意味でマネジメントも学んでいきたいと思っています。
付帯サービスの業務も全体売上の約4割近くにまで増えており、今後は収益性をシステマチックにし効率性を上げることで、より売上比率は増やしていきたいと思っています。

今後の取組みや人員採用について

設計サポートや上流工程の業務も少しずつ請け負っていきたいと考えています。そのためにもCADの人員を増やす必要があります。請負う際には、取引先や関係先へ図面作成のサポートをしていき業務の効率化と新たな収益となる上流工程にも少しずつ入り込んで、設計にも携わっていきたいと思っています。今はCAD専任が3人おり、外国人エンジニア1名に数名の専任スタッフは増やしたいです。今後は確実にシステム制御を必要とする業務も増えてくるので、図面や設計、原寸起こしは今のうちに強化していく必要があります。また鉄骨加工の仕事は工学部や専門学科で学ぶだけでは難しく、実践と実務で体現していかなければ身につきません。システム業務でデスクワークになっているメンバーは現場へ連れ出して、完成品をしっかりと見せながら応用力を養っています。外国人雇用も近年は積極的におこなっています。今いるスタッフは非常にモチベーションが高く、祖国の家族のためにと勤勉に業務をおこなっています。日本人、外国人に関わらず弊社の育成方針は、専門性の勉強だけでなく、たくさんの実務と現場を経験して覚えてもらっています。

経営資源の引継ぎ、M&Aのニーズについて

経営資源引継ぎに関して興味はあります。具体的には同業者で同じような町工場や技術をもった職人の方々をうまく活用していきたいと思っています。細かい作業や弊社が引き受ける業務は技術がすべてでもあるので、私たちにない技術であれば協業であったり技術に関しての勉強会であったりと相乗効果が絶対条件になるかと思います。

事業としては、鉄骨加工の専業を目指しています。建物のフレームをつくることは問題ありませんが、屋根・外壁もまとめて建築施工で最終責任まで請負うとなると、今の規模や追求したい技術部門と相反すると考えています。やはり創業から鉄骨加工の技術を伸ばし続けてきたので、その職人個々の多能工化し、他社ができない多様性のある仕事を請け負うスタイルは今後も貫いていきたいです。

業界の展望として、小規模事業者の閉鎖や倒産はありそれによる集約化は確実に起こっています。受注量についても徐々に減ってきており工場の後継者不足、業者数の減少が進んでいます。集約化の中で、弊社も生き残るための受入れは強めていきたいと思っています。大手事業者に集約されていく中で、細かな作業や手工程でおこなう我々のような町工場は技術力を常に磨き続ける必要があります。さらに今後は、工場作業だけでなく現場での鉄骨工事(鍛治工事)に特化した人材も必要になってくると思います。工場の集約と合わせて技術者のネットワークを強化し、派遣型の現場対応ができる仕組みを考えています。

技術集団でもあり経営理念が掲げられていない

理念はまだ文字化されていません。実のところ、今の業務もまだ発展途上で言語化できていません。ただ、創業時から一貫して仕事を嫌がらないこと、難しい要望でもチャレンジすること、他社ができないことをうちがやるという姿勢をもつことなど、自分たちの力量に奢ることなく挑戦し続けています。

今、徐々に案件数が増えている付帯サービスもそのひとつで、耐震工事に特化した受注を引き受けています。これは仕組化やモデルケースがつくり辛く、他社が面倒で嫌がる業務を率先しておこなってきた産物でもあります。また自社の強みとして、チャレンジする意識を社員個々で高くもっていることがあります。そのおかげで、請負う仕事も多岐に渡っています。その多様性のある仕事をこなす組織は、指示系統はありますができるだけフラットに状況判断できるようにしています。承認や意思決定の役割のみとし、仕事に関しては自主性に任せています。職人の判断と培ってきた経験で成果物をつくる技術職場のような環境です。ただ経営理念や行動規範はいずれ掲げたいとも思っています。今はまだチャレンジが必要な業務が多く、そういったもので縛りたくないことやまたこれからの時代の変化も読みづらいことがあり、もう少し業務の仕組化が進んだ時につくりたいと思っています。

難しい仕事にチャレンジする動機・意識付け

何でも社員同士で言い合える環境は意識しています。結果的にそのことから良いモノをつくり出しているからです。技術職なので派閥をつくらせないように工夫し、各自の判断で業務が遅延していればファローしあえる関係ができています。組織をフラットにしているのもセクショナリズムをつくりたくなかったからです。業務の工程上、本来は役割やチームをつくることも必要ではあります。しかし、皆で補う姿勢の中で個々が多能工として様々な業務を遂行できるよう、工程ごとに属人化しないようにしています。

今の自社の規模感や受託の内容も含めて考えると、多能工化すると人の採用が難しくなります。これは同業種や同業態の町工場では共通の課題であり、多能工化した従業員を育成することが企業の存続のためにも必要であると思っています。
社内の雰囲気づくりについては、他の企業では業務を固定化することはありますが、特有のスキルを有しない限りは皆で技術業務を平準化して取り組んでいます。よく採用活動の場でも、社内で活躍できる職場かどうか問われますが、言えば否が応でも学ばされる環境ですので、未経験でも頑張り次第で大きく活躍できます。

鈴木鐵工株式会社の技術の強みと差別化要因

細かい作業でも対応できるところは弊社の強みだと思います。付帯サービスにある耐震工事については、同業者が嫌煙した業務が巡り巡って「鈴木鐵工株式会社なら引き受けてもらえるのでは」と紹介を受けるようになっています。私たちは「付帯サービスのビジネスマッチング」と呼んでいますが、最近では「耐震工事の鈴木鐵工株式会社」として少しずつ浸透していると感じます。難易度の高い仕事でもありますが社員のモチベーションにも繋がりますし、この点についてはより強化しても良いのかなと思っています。1番はお客様から「ありがとう」「依頼をして正解でした」と非常に高い評価をいただき、技術職の皆にとってもこうしたお客様からの評価は大きなモチベーションになっています。

他の業者から、多能工を活かした案件や難易度の高い作業を受託指名されるようになっていきたいと思う反面、作業の範囲が広い場合や高い技術が必要とされる場合には多くの工数と手間が発生します。ですので収益を考えると受け続けることは難しい部分もあります。そのため近々の課題としては、作業効率をあげる仕組みを作ること、必要であれば設備投資も進めていくことなど案件の受入れ体制を強化していきたいと考えています。今後は経営を担う意味でマネジメントも学んでいきたいと思っています。
付帯サービスの業務も全体売上の約4割近くにまで増えており、今後は収益性をシステマチックにし効率性を上げることで、より売上比率は増やしていきたいと思っています。

今後の取組みや人員採用について

設計サポートや上流工程の業務も少しずつ請け負っていきたいと考えています。そのためにもCADの人員を増やす必要があります。請負う際には、取引先や関係先へ図面作成のサポートをしていき業務の効率化と新たな収益となる上流工程にも少しずつ入り込んで、設計にも携わっていきたいと思っています。今はCAD専任が3人おり、外国人エンジニア1名に数名の専任スタッフは増やしたいです。今後は確実にシステム制御を必要とする業務も増えてくるので、図面や設計、原寸起こしは今のうちに強化していく必要があります。また鉄骨加工の仕事は工学部や専門学科で学ぶだけでは難しく、実践と実務で体現していかなければ身につきません。システム業務でデスクワークになっているメンバーは現場へ連れ出して、完成品をしっかりと見せながら応用力を養っています。外国人雇用も近年は積極的におこなっています。今いるスタッフは非常にモチベーションが高く、祖国の家族のためにと勤勉に業務をおこなっています。日本人、外国人に関わらず弊社の育成方針は、専門性の勉強だけでなく、たくさんの実務と現場を経験して覚えてもらっています。

経営資源の引継ぎ、M&Aのニーズについて

経営資源引継ぎに関して興味はあります。具体的には同業者で同じような町工場や技術をもった職人の方々をうまく活用していきたいと思っています。細かい作業や弊社が引き受ける業務は技術がすべてでもあるので、私たちにない技術であれば協業であったり技術に関しての勉強会であったりと相乗効果が絶対条件になるかと思います。

事業としては、鉄骨加工の専業を目指しています。建物のフレームをつくることは問題ありませんが、屋根・外壁もまとめて建築施工で最終責任まで請負うとなると、今の規模や追求したい技術部門と相反すると考えています。やはり創業から鉄骨加工の技術を伸ばし続けてきたので、その職人個々の多能工化し、他社ができない多様性のある仕事を請け負うスタイルは今後も貫いていきたいです。

業界の展望として、小規模事業者の閉鎖や倒産はありそれによる集約化は確実に起こっています。受注量についても徐々に減ってきており工場の後継者不足、業者数の減少が進んでいます。集約化の中で、弊社も生き残るための受入れは強めていきたいと思っています。大手事業者に集約されていく中で、細かな作業や手工程でおこなう我々のような町工場は技術力を常に磨き続ける必要があります。さらに今後は、工場作業だけでなく現場での鉄骨工事(鍛治工事)に特化した人材も必要になってくると思います。工場の集約と合わせて技術者のネットワークを強化し、派遣型の現場対応ができる仕組みを考えています。

サービスの特徴 | 附帯鉄骨工事

-サービスの特徴-

附帯鉄骨工事

弊社は建物の骨格部分である鉄骨はもちろん、設備等の附帯鉄骨工事にも注力しております。附帯鉄骨は性質上、短納期でニッチなご依頼が多いですが、鈴木鐵工の対応力でそれを可能にしています。鉄骨の設計・施工は鉄骨施工図の作成から製作・施工までをワンストップで取り扱っております。設計図を基にCADシステムを利用して施工図を作成し、製作・施工の工法をお客様と相談しながら施工図を仕上げてまいります。近年は建物の構造も複雑になり、より正確な図面の製作が非常に重要だと考えられます。私達はお客様の安心安全のため、常に構造に問題点がないかを確認し、お客様ごとに最適なサービスを提供し続けております。

弊社は建物の骨格部分である鉄骨はもちろん、設備等の附帯鉄骨工事にも注力しております。附帯鉄骨は性質上、短納期でニッチなご依頼が多いですが、鈴木鐵工の対応力でそれを可能にしています。鉄骨の設計・施工は鉄骨施工図の作成から製作・施工までをワンストップで取り扱っております。設計図を基にCADシステムを利用して施工図を作成し、製作・施工の工法をお客様と相談しながら施工図を仕上げてまいります。近年は建物の構造も複雑になり、より正確な図面の製作が非常に重要だと考えられます。私達はお客様の安心安全のため、常に構造に問題点がないかを確認し、お客様ごとに最適なサービスを提供し続けております。

サービスの特徴 | 耐震工事

-サービスの特徴-

耐震工事

近年様々な自然災害が起きており、その中で地震に対しての注目度は依然として高いと考えられます。お客様が安心安全で快適な生活を送っていただくため、鈴木鐵工はお客様にとって最適な耐震・改修工事をご提案しております。弊社のお客様に多い既存の工場においては、一般的に耐震補強をする場合は壁と基礎を補強することになります。実際に現地を見てお客様の実態に合わせたご提案をさせていただいてきたことが、今日のお客様からの信頼につながっているのではないかと感じております。

近年様々な自然災害が起きており、その中で地震に対しての注目度は依然として高いと考えられます。お客様が安心安全で快適な生活を送っていただくため、鈴木鐵工はお客様にとって最適な耐震・改修工事をご提案しております。弊社のお客様に多い既存の工場においては、一般的に耐震補強をする場合は壁と基礎を補強することになります。実際に現地を見てお客様の実態に合わせたご提案をさせていただいてきたことが、今日のお客様からの信頼につながっているのではないかと感じております。

ツグナラコンサルタント

ツグナラコンサルタントによる紹介

ツグナラコンサルタント

リーマンショックの後一時苦しい時期に出会うこととなりました。耐震技術開発や新分野進出実直な経営スタイルで短期間で高付加価値企業に成長し多くの企業からパートナーとして指名されています。今後も営業エリアを広げ、業界の一翼を担う企業になっていくでしょう。

インタビュアーのコメント

建築鉄骨を父の代から受け継ぎ現代の加工技術や他社が敬遠するような耐震加工などの付帯工事については技術の進化とあわせ多能工を実現させることで差別化している点など地域未来を担う町工場です

会社概要

社名 鈴木鐵工株式会社
創立年 1987年
代表者名 代表取締役 鈴木 十三男
資本金 1000万円
従業員数 20名
事業エリア 栃木県(栃木市)
本社住所 323-1105
栃木県栃木市藤岡町甲160-1
0282-62-4131
事業内容 建築鉄骨製造・施工業及び付帯サービス

会社沿革

1973年 個人創立、名称を「鈴木鉄工所」とする
1987年 法人設立、商号を「有限会社鈴木鉄工所」とする(資本金300万円)
1989年 第一期工場増築(H-1000対応一次加工ライン設置)
1994年 第二期工場増築(専用CADシステム導入)
2001年 資本金1,000万円に増資
コア溶接専用多関節ロボット導入
2008年 コア溶接専用多関節ロボット(連結コアタイプ)【更新導入】
コマツ産機製 RAL10TM
2009年 NC多軸ドリルマシン及びバンドソーマシン【更新導入】
大東精機製 DNF1050
大東精機製 GT7010 CNC
商号変更、「鈴木鐵工株式会社」とする
2016年 H型鋼開先加工機【更新導入】
シンクス製 MHV-1050A
2017年 鉄骨専用CADシステム【更新導入】
ドットウェルBMS/データロジック製REAL4
H形鋼用表面処理ショットブラスト装置【更新導入】
新東工業製 KACX-Ⅱ
2019年 鋼板NCプラズマ切断機ツイスター【新規導入】
コマツ産機製 TFP3051MarkⅢ
2020年 工場製品ヤード拡張・整備(2,255㎡)
4.8t橋形クレーン設置
鉄骨専用CADシステム【追加導入】
ドットウェルBMS/データロジック製 REAL4
2021年 形鋼 自動測長付 孔あけ切断複合機【新規導入】
タケダ機械製 CBF-3015Ⅱ‐L
複合機専用工場を栃木県佐野市にて稼働、名称を「さの工場」とする

公開日:2021/07/13 (2021/07/19修正)

※本記事の内容および所属名称は2021年6月10日取材当時のものです。現在の情報とは異なる場合があります。