ツグナラ

ツグナラ専門家紹介

TGNR Proffesionals

社会保険労務士法人村上事務所

栃木・宇都宮

社会保険労務士

コミュニケーションを重視した実践的マネジメントで労務領域をフォロー

顧客企業の発展に、顧客視点で貢献します

社会保険労務士法人村上事務所

店舗マネジメント、金融、コンサルティングの経験を活かした実践的なマネジメントで労務領域をサポートします。

専門家メッセージ

笑顔を絶やさず、相談したくなる社会保険労務士を目指します

経営者のお役に立てる仕事として、経営資源の人に直結する仕事をしようと社会保険労務士の資格を取得し、宇都宮に社会保険労務士事務所を開業したのは2015年8月になります。

開業前は、東京で、約10年ほど飲食店のマネージャーを経験したほか、証券会社で3年間、金融の仕事に携わった経験があります。
「店舗マネジメント×金融×コンサルティング=社労士」というのは日本でもなかなかいないと思いますので、そうした経験も活かしながら、地域に貢献する労働社会保険関係の専門家としての希少価値を見出していこうと考えています。

地方での小規模M&Aでは、労務DD(Due Diligence:投資を行うにあたって投資対象となる企業や投資先の価値やリスクなどを調査すること)の分野は未開拓であり、ぜひ取り組んでいきたいと考えています。

事業承継で支援できる領域は、財務諸表にも載らない未払い賃金や退職金などの見えない財務の洗い出しのほか、弊社が改良を重ね作成した「人事評価制度」を活用するマネジメント支援です。承継時、特にM&Aでは、新社長が従業員に対して「どうなっていきたいか」という目標を共有できていないが故に、従業員が動けない、頑張る方向が一致しないなどのミスマッチが多く生じています。経営者自身が求める目標や役職像を「人事評価」により可視化し従業員に明示して、方針を一致させることがマネジメントでは重要になってきます。
具体的には、役職などのグレード毎に経営者が従業員に望むことや評価の対象としたい事柄をコンピテンシー(competency:高い業績や評価されるような成果を出す人に共通してみられる行動特性、高い成果につながる行動特性)として設定することで従業員が目標に沿って動きやすくなります。全社員が方針を合わせ、会社が潜在的に持っている力を発揮できるように支援していきます。

社会保険労務士法人村上事務所代表

地域への思い

地域の経営者にとって、聞き上手の社会保険労務士でありたい

東京で培った人脈もありましたが、私は宇都宮のために地域貢献を考え地元で開業することを選びました。

社会保険労務士の業務内容に関することはもちろん、企業の経営者の困りごとがあれば、いわゆる御用聞きになるようなことも聞いて、相談に乗ることを大切にしています。人は千差万別でもあり傾聴することで信用がうまれ、信用から人を紹介して繋いでいただけると考えています。

地域の経営者にとって、聞き上手の社会保険労務士、相談したくなる存在を目指しています。

社会保険労務士法人村上事務所_私たちのこだわり

強み・実績

マネジメントの現場、金融と財務もわかる社労士

正社員80人、パート・アルバイト200人の300人規模のマネジメントをしてきた経験があります。この経験をもとに中小企業規模の会社を支援したいと思い経験を積んできました。マネジメントや組織論などの「知識」に現場での「経験」を加えた「知恵」を伝え、より実践的なマネジメント支援ができるのが弊社の強みです。

経営参謀として顧客企業の発展に貢献

M&Aは本来、異業種・異分野の技術を得て再挑戦するなど戦略の一つとして捉えられています。しかし小規模M&Aの場合は、中小企業同士が社会貢献的に事業承継を行い、その後に展開を策定するというパターンも多く見受けられます。中小企業のマーケティングへの意識は未だ低く自社のターゲットですら曖昧な場合もあり、異業種・異分野とのM&Aであれば尚更、両社の従業員との目的意識の共有とマーケティングの見直しが必要になります。戦略的、発展的な事業展開のためには会社を支える従業員の協力が非常に重要です。経営者の皆様とともに全社員が成長できるような体制作りを一緒に実現化していきます。

事業承継(M&A)の人的課題を経営者目線で支援

社会保険労務士として向き合うのは「人」なので、相談いただく経営者の年齢や業種、悩みも多岐に渡ります。
事業承継、特に親族間承継でよく聞く悩みは、専務から社長に就任した際の会社の見え方の違いです。中小企業では次期社長が専務の役職に就くことがほとんどで、専務は社長の補佐のほか外部から仕事を得る役割を担っています。社長と同じ目線で仕事をしてきたため、社長就任後も継続して対外的な役割をこなそうとしますが、会社を支える「人」への働きかけを見落とし、就任から2年程経ってようやく会社が疲弊していることに気付くというケースをよく目にします。これは経営者自身が経験しなければ理解できないことの一つであり、だいたいの後継者が通る道のようです。

新体制での組織作りや業務管理を一緒に考え作り上げていくサポートに自信があります。

専門家紹介

村上 勝彦

社会保険労務士 村上 勝彦

財務領域の可視化、マネジメント領域を得意としています。

地域の経営者に寄り添います!企業のお悩み相談も受付中

こんなサポートができます!

  • 「経営者の味方をする社労士」
  • 「マネジメントの現場を知っている社労士」
  • 「金融と財務がわかる社労士」

・・・として、全力で経営者様をサポートいたします。

経営理念

Mission
顧客企業の発展に、顧客視点で貢献する

Value
人的経営戦略を創り伴走する × 健全な面倒くささを専門家基準で代行する

社労士の本業はコミュニケーションビジネスです。情報を提供することであり、いかにお客様に有用な情報を提示することができるのかと思っています。お客様が理解できなければ価値は見出せません。地域社会に必要とされる社会保険労務士を目指していきます。

会社概要

社名 社会保険労務士法人村上事務所
創立年 2015年
代表者名 村上 勝彦
本社住所 〒320-0846
栃木県宇都宮市滝の原1-2-6 サンダーオフィスⅡ 2F北
事業内容 労働社会保険関係の専門家
URL
https://roumushi-m.com

公開日:2021/07/21 (2022/07/02修正)

※本記事の内容および所属名称は2021年7月取材当時のものです。現在の情報とは異なる場合があります。

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