ツグナラ
栃木県社会保険労務士法人村上事務所

顧客企業の発展に、顧客視点で貢献します

栃木県社会保険労務士法人村上事務所

社会保険労務士の本業はコミュニケーションビジネス

経営理念

Mission
顧客企業の発展に、顧客視点で貢献する

Value
人的経営戦略を創り伴走する × 健全な面倒くささを専門家基準で代行する

社労士の本業はコミュニケーションビジネスです。情報を提供することであり、いかにお客様に有用な情報を提示することができるのかと思っています。お客様が理解できなければ価値は見出せません。地域社会に必要とされる社会保険労務士を目指していきます。

社長メッセージ

栃木県社会保険労務士法人村上事務所代表

創業した経緯と私の生い立ち

社労士(社会保険労務士:以下社労士)事務所を開業したのは2015年8月になります。それまでは社労士事務所で働いたこともなく、試験に合格してすぐに開業しました。社労士を選択した理由は、経営者になりたいと30代後半に思う時があり、商売やモノつくりは興味があるが踏み出せず、IT素養やプログラミングは技術習得の時間がないこと、Webデザインや工作をするにも手先器用じゃないと様々な取捨選択する中で経営者のお役に立てる仕事として、経営資源の人に直結する社労士の資格取得に辿り着きました。

高校は商業高校でもあり、簿記をやっていたので税理士を考える時期もありました。東京都内で約10年ほど飲食店のマネージャーをしており、その後に中堅の証券会社に3年くらい働きました。

社労士を取得するために、実家の家業を手伝いながら毎朝3時に起きて朝7時まで勉強して、仕事もこなしながら2年で社労士を取得しました。

小さい頃から家業もあったので、中学3年生くらいには経営者になりたいと思っていました。商売をするなら帳簿が見れなければと思い宇都宮商業高等学校へ行きました。日商2級(日商:日本商工会議所実施の日商簿記検定試験)と全経1級(全経:全国経理教育協会実施の簿記能力検定)を取得しましたが、これ以上を学んでも経理や会計のお仕事になると想い日商1級を目指すのをやめました。

栃木県社会保険労務士法人村上事務所代表

私たちのこだわり

専門家として差別化のポイントは

「店舗マネジメン×金融×コンサルティング=社労士」というのは日本でもなかなかいないため、今までの経験を活かして希少価値を見出していこうと考えています。

東京で働いていた経験があるので人脈はすべて都内近郊になりますが、宇都宮のために地域貢献を考え地元で開業しました。

毎日の会話が重要で今の組織の規模感だからできるコミュニケーションを大切にしています。1:3の法則というものがあります。
1:3:10人。3店舗10店舗30店舗までの正解とそこから先の正解は変わってきます。
経営者として一目を置いているのは父になります。家業のガソリンスタンドの事業を通して情報を得て、その情報を元にガソリンを販売しています。困りごとがあれば聞いて、相談にも乗ります。いわゆる御用聞きになりますが、人は千差万別でもあり傾聴することで信用がうまれ、信用から人を紹介して繋いでくれること。その聞き上手、相談したくなるは、今となっては嫌というほど理解できることであり、人脈の多さ、ネットワークの広さは重要です。弁護士や探偵の紹介、夫婦関係で困っているなど多種多様な対応はしています。

開業してから心掛けていることは

価値と価値との交換です。貢献した価値を少しでも多く提供しないと成果や対価に繋がりません。

今はその暗黙知になっている部分を言語化して経営理念を考え、経営計画を作っているところです。例えば、料金表を表に出すと高いや安いなど反応されますが、時価や対価でおこなうほど個人に依存してはいけないと考えているので料金表は必要で、何をするのかも明記していますが当初は1枚の内容だったものが今では6ページになっていきました。これも価値の交換と思っています。

ここ2年くらい変えていき、分業体制を構築していきました。よりたくさんのお客様のお困りごとに対応するためであり、窓口を私がおこない社員に割り振っていましたがコロナ禍もありビジネスコミュニケーションツールのChatWorkを導入して対応をしています。初回の案件を拾うことで社員個々のスキルも上がり、自身で対応できる範囲も視える化しました。今はそれが私の事務所の価値になっています。

専門家として差別化のポイントは

「店舗マネジメン×金融×コンサルティング=社労士」というのは日本でもなかなかいないため、今までの経験を活かして希少価値を見出していこうと考えています。

東京で働いていた経験があるので人脈はすべて都内近郊になりますが、宇都宮のために地域貢献を考え地元で開業しました。

毎日の会話が重要で今の組織の規模感だからできるコミュニケーションを大切にしています。1:3の法則というものがあります。
1:3:10人。3店舗10店舗30店舗までの正解とそこから先の正解は変わってきます。
経営者として一目を置いているのは父になります。家業のガソリンスタンドの事業を通して情報を得て、その情報を元にガソリンを販売しています。困りごとがあれば聞いて、相談にも乗ります。いわゆる御用聞きになりますが、人は千差万別でもあり傾聴することで信用がうまれ、信用から人を紹介して繋いでくれること。その聞き上手、相談したくなるは、今となっては嫌というほど理解できることであり、人脈の多さ、ネットワークの広さは重要です。弁護士や探偵の紹介、夫婦関係で困っているなど多種多様な対応はしています。

開業してから心掛けていることは

価値と価値との交換です。貢献した価値を少しでも多く提供しないと成果や対価に繋がりません。

今はその暗黙知になっている部分を言語化して経営理念を考え、経営計画を作っているところです。例えば、料金表を表に出すと高いや安いなど反応されますが、時価や対価でおこなうほど個人に依存してはいけないと考えているので料金表は必要で、何をするのかも明記していますが当初は1枚の内容だったものが今では6ページになっていきました。これも価値の交換と思っています。

ここ2年くらい変えていき、分業体制を構築していきました。よりたくさんのお客様のお困りごとに対応するためであり、窓口を私がおこない社員に割り振っていましたがコロナ禍もありビジネスコミュニケーションツールのChatWorkを導入して対応をしています。初回の案件を拾うことで社員個々のスキルも上がり、自身で対応できる範囲も視える化しました。今はそれが私の事務所の価値になっています。

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会社概要

社名 社会保険労務士法人村上事務所
創立年 2015年
代表者名 村上 勝彦
本社住所 〒320-0846
宇都宮市滝の原1-2-6 サンダーオフィスⅡ 2F北
事業内容 労働社会保険関係の専門家
URL
https://roumushi-m.com

公開日:2021/07/21 (2021/10/12修正)

※本記事の内容および所属名称は2021年7月取材当時のものです。現在の情報とは異なる場合があります。

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