ツグナラ
弁護士法人宇都宮東法律事務所

宇都宮東口の総合窓口として地域の皆様に寄り添っていきます

弁護士法人宇都宮東法律事務所

お悩みを丁寧に解決まで導く地域一番の弁護士法人事務所

経営理念

お客様一人ひとりに寄り添う姿勢を大切に

宇都宮東口の総合窓口として地域の皆様のお悩みを丁寧にヒアリングし解決までサポートさせていただきます

 

1.所員の幸福

所員全員が自分の仕事にやりがいと誇りを持ち、自己実現が図れる職場環境を提供し、所員の幸福を実現します。

2.依頼者の幸福

依頼者に寄り添って支えになるとともに、質の高いリーガルサービスを提供することで依頼者が抱える問題を解決し、依頼者の幸福を実現します。

3.地域社会の幸福

地域社会のインフラとしての役割を果たし、地域社会の発展に貢献して、地域社会の幸福を実現します。

社長メッセージ

弁護士法人宇都宮東法律事務所代表

「リーガルサービスが身近な社会を目指して」

弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。これは弁護士法の第一条に書かれている言葉です。

弁護士業の本質は「人助け」にあります。弁護士の仕事は、法律で人を救うことにありますから、本来はどんなサービスよりも身近な存在でなくてはなりません。

私自身も「誰かの力になりたい」「困っている人を助けたい」という思いから弁護士を目指しました。弁護士になった今も変わらずその思いが原動力であり、依頼者の方に喜んでいただけることがまた大きなやりがいへとつながっています。

弁護士は高圧的で上から目線でものを言う。残念なことに、弁護士にそういうイメージを持つ方も多くいらっしゃいます。そのイメージも手伝い、困ったことがあっても「弁護士に相談に行くこと」に抵抗を覚える風潮がまだあるのかもしれません。

私は「誰でも気軽にリーガルサービスの提供を受けられる社会」を実現するため、より敷居を下げて依頼者にしっかり寄り添える法律事務所として、弁護士法人宇都宮東法律事務所を設立いたしました。

 

事務所独立までの経緯

出身は、埼玉県越谷市です。

栃木県は弁護士の新規登録者はここ数年、4、5人しかいません。都心に集中している傾向が顕著になっています。弁護士登録している数は4.2万人います。そのうち半数が東京都です。千葉、埼玉、福岡で約1万人いて、栃木県は200人しか登録されていません。反面、こちらで仕事に困ることはないのですが、企業分布と同じく弁護士も都市集中しています。

私が29歳で司法試験に合格しました。司法試験はだいぶ苦労しました。今年入った新人は25歳で大学院を卒業してストレートで司法試験に受かっています。私は合格まで3回受けました。合格して事務員の仕事を都内でしていた時に、働いている弁護士が多すぎることと経験は積めるだろうがどこまで依頼者に寄り添えるだろうかという点で都内に勤めることに迷いはありました。

そんな時に「司法過疎地域」と言われる話を聞きました。その市町村に一人しか弁護士がいなく、あらゆる法律相談が集中するという話でした。離婚調停、刑事事件、借金トラブル、交通事故に関する話や企業相談もあって、市専任の顧問になって欲しいという話も来るそうです。

東京都内では、案件によって企業倒産に強い事務所や刑事裁判でご指名が入る先生などいますが、地方に来ると案件の種類に関係なくバンバン回ってきます。それを聞いたときに同じ資格を活かす場所として、地方に目を向けてみようと思い始めたのがきっかけです。

 

地縁ではありましたが、最初に入った事務所からのツテで栃木県宇都宮市に落ち着きました。隣の鹿沼市は弁護士登録者がいなかったのですが、そこに拠点を構える勇気がなく県庁所在地の宇都宮市を選びました。収入面としても案件数でいっても非常にやりがいを感じていますし、ビジネスとしてもしっかりと成り立っていることから地方を選択したことに今は間違っていなかったと感じています。

 

都内だと自身をPRしないと仕事も回ってきませんが栃木県では、広告宣伝をしなくても案件に困ることはありませんでした。ちなみに長らく弁護士業界は広告掲載も禁止だったのですが、インターネットの情報社会になり弁護士が認知度を上げたり、集客することが普通になりました。

 

私たちの中では司法アクセスという誰でも気軽に弁護士へ相談できる社会がいいのではないかと考えています。

 

私の事務所は6人ほど在籍しており、全員が県外出身者になります。司法修習生に地方だといろいろな分野の経験ができると話をすると興味を持っていただけることは多いです。栃木県を卑下するわけではないですが適度に都会で適度に田舎なところがあって、東京駅からも新幹線で50分と交通機関によっては千葉市から東京駅とあまり変わらないのです。それでいて観光地の日光市や那須塩原市も近くて住みやすい街です。栃木県は日本の大手製造メーカーが多く、ホンダ、日産、キャノンの工場もあり持ち家率も高く、住めば都と言いますが選択して正解だったと思います。

 

弁護士、法律の仕事を目指す前になりたかった職業は

ジャーナリストを目指していました。学生時代に共同通信社でのアルバイトで写真調査部にいました。古い写真の調査やネガの整理などをしていました。部長は朝からずっと新聞を読んでいて、2001年のアメリカの同時多発テロや2002年に共同開催した日韓ワールドカップのころでもあり、メディア局の忙しさを体験できたのは良い経験でした。

 

弁護士事務所から法人設立の経緯

当初はこんなに大所帯にするつもりはなく、案件の数に対してお客様に迷惑をかけないようにと慎重に人員を補充していったところ、弁護士6人、事務局10人となりました。抱えた社員数に応じ、この規模の事務所になったら雇用者の生活のため、経営者として組織を安定させ持続的な運営をしていくにはどうしたらよいかと考え、仕事上で知り合った経営者の話を聞きながらここまでなり自然と法人設立となりました。

経営者として、辛いのは人材が抜けるときです。一から教えなければいけないよりもパートナーとして辞めてほしくないというのが根底にあるのです。

弁護士法人宇都宮東法律事務所代表

私たちのこだわり

弁護士になったきっかけは実体験から

私の苦労話になりますが、学生時代は勤労学生、苦学生でした。大学は夜間で奨学金と昼間働きながら通っていました。経済的な問題も少しはありましたが自身でこのままではダメになると一念発起し、高校卒業してから親の手は借りずに生活していこうと実行しました。学生時代には、平日の昼間に働けるため共同通信社や学生ベンチャー企業で営業をおこなったり、グロービス経営大学院の講座登録の手伝いもやりました。そんな中で、とある会社の社長秘書をしていた時に、社内の揉め事で弁護士と一緒に仕事をする機会から目指すようになりました。唐突すぎる話ですが、私の父親が事業に失敗して一緒に手伝って自己破産の手続きをしたのが、最初の案件でもあり出発点でした。

ただ21歳の時の経験で決心したため、司法試験の合格にはそこから7~8年も費やしてしまいました。

税理士事務所や社労士事務所と違い、法律事務所は顧問弁護士として法人契約もありますが基本は法務案件の対応になりますが、発生件数などは時々になり人員計画はずっと課題かもしれません。EAP(Employee Assistance Program: 従業員援助プログラムと訳されメンタルヘルス対策推進のためのコンサルティングサービス)で広めていけば、潜在需要を取り込むことも考えています。

 

法人格になり、経営指針作りにも力を入れています

年初に経営方針発表をおこない、前年実績と今年の目標を発表しています。船井総研さまとのお付き合いもありましたが1月に緊急事態宣言が出てしまい、発表の場がなくなってしまいました。

朝礼の文化って良いことだと思い、取り入れたいと思っています。私たちの仕事はどうしても文献や資料整備など深夜まで仕事をするため、朝はバラバラな出勤になってしまいます。裁判への出席やその打ち合わせで、18~20時の間は相談で電話が鳴りっぱなしになります。

所員は弁護士がいないところが息抜きの時間で、弁護士はフレックス制であり裁量労働制でもあり、やはり組織としての行動規範を浸透させた方が良いかと思っています。今は、年一回の経営指針発表会と個別面談を3か月に一回おこない、時々に経営者として考えていることを皆に伝えています。

先生の顔色をうかがいながら仕事をするような組織にはしたくないと思っています。

 

信頼と信用と安心の地域に根付く弁護士事務所を目指す

事務所全体で1年間に約500人ぐらいにお会いしています。解決や対応によって、依頼者が紹介をしていただいており、紹介だけで成り立っています。弁護士の良し悪しはなかなか評価しづらい部分もあって、口コミがおおよその判断になります。ただ、インターネットの情報化社会のなかで誹謗中傷の書き込みなどはストレスの矛先になります。

人と人がつながってビジネスになることが一番です。法律業界はビジネスとして規模を大きくしていくのは難しいことです。弁護士はいつでも独立できますし、主張したり調査したりプライドもあります。組織を成り立たせ、法人として継続していくことは企業存続とあわせ地域雇用の創出にもなるので、マネジメントもしっかりと実行しながら所員は大切にしたいと思っています。一緒に頑張ってくれた従業員に還元できるものがあれば惜しみなく提示し、あとは働く時間がバラバラになっているので、ワークライフバランスは朝礼を実施したり見直しをしていきます。組織にするメリットは大きく、何かあれば助け合えるし、相談もできるし、対応できる人数も多ければ案件処理も安定し信頼を築きやすいのかと思います。

弁護士法人宇都宮東法律事務所_私たちのこだわり

弁護士になったきっかけは実体験から

私の苦労話になりますが、学生時代は勤労学生、苦学生でした。大学は夜間で奨学金と昼間働きながら通っていました。経済的な問題も少しはありましたが自身でこのままではダメになると一念発起し、高校卒業してから親の手は借りずに生活していこうと実行しました。学生時代には、平日の昼間に働けるため共同通信社や学生ベンチャー企業で営業をおこなったり、グロービス経営大学院の講座登録の手伝いもやりました。そんな中で、とある会社の社長秘書をしていた時に、社内の揉め事で弁護士と一緒に仕事をする機会から目指すようになりました。唐突すぎる話ですが、私の父親が事業に失敗して一緒に手伝って自己破産の手続きをしたのが、最初の案件でもあり出発点でした。

ただ21歳の時の経験で決心したため、司法試験の合格にはそこから7~8年も費やしてしまいました。

税理士事務所や社労士事務所と違い、法律事務所は顧問弁護士として法人契約もありますが基本は法務案件の対応になりますが、発生件数などは時々になり人員計画はずっと課題かもしれません。EAP(Employee Assistance Program: 従業員援助プログラムと訳されメンタルヘルス対策推進のためのコンサルティングサービス)で広めていけば、潜在需要を取り込むことも考えています。

 

法人格になり、経営指針作りにも力を入れています

年初に経営方針発表をおこない、前年実績と今年の目標を発表しています。船井総研さまとのお付き合いもありましたが1月に緊急事態宣言が出てしまい、発表の場がなくなってしまいました。

朝礼の文化って良いことだと思い、取り入れたいと思っています。私たちの仕事はどうしても文献や資料整備など深夜まで仕事をするため、朝はバラバラな出勤になってしまいます。裁判への出席やその打ち合わせで、18~20時の間は相談で電話が鳴りっぱなしになります。

所員は弁護士がいないところが息抜きの時間で、弁護士はフレックス制であり裁量労働制でもあり、やはり組織としての行動規範を浸透させた方が良いかと思っています。今は、年一回の経営指針発表会と個別面談を3か月に一回おこない、時々に経営者として考えていることを皆に伝えています。

先生の顔色をうかがいながら仕事をするような組織にはしたくないと思っています。

 

信頼と信用と安心の地域に根付く弁護士事務所を目指す

事務所全体で1年間に約500人ぐらいにお会いしています。解決や対応によって、依頼者が紹介をしていただいており、紹介だけで成り立っています。弁護士の良し悪しはなかなか評価しづらい部分もあって、口コミがおおよその判断になります。ただ、インターネットの情報化社会のなかで誹謗中傷の書き込みなどはストレスの矛先になります。

人と人がつながってビジネスになることが一番です。法律業界はビジネスとして規模を大きくしていくのは難しいことです。弁護士はいつでも独立できますし、主張したり調査したりプライドもあります。組織を成り立たせ、法人として継続していくことは企業存続とあわせ地域雇用の創出にもなるので、マネジメントもしっかりと実行しながら所員は大切にしたいと思っています。一緒に頑張ってくれた従業員に還元できるものがあれば惜しみなく提示し、あとは働く時間がバラバラになっているので、ワークライフバランスは朝礼を実施したり見直しをしていきます。組織にするメリットは大きく、何かあれば助け合えるし、相談もできるし、対応できる人数も多ければ案件処理も安定し信頼を築きやすいのかと思います。

サービスの特徴 | 社会保険労務士としてのモットー

-サービスの特徴-

社会保険労務士としてのモットー

人は8時間以上残業すると過労死のリスクがあるといわれています。残業のない組織にしなければいけないと思っています。幸い、今お客様はインターネット広告と紹介とで半々ぐらいになってきています。地域の皆様、企業様に恵まれて、おかげさまでしごとは多くいただいており、それを回すための人材を確保しなければいけないと考えています。

弁護士法人宇都宮東法律事務所_サービスの特徴

人は8時間以上残業すると過労死のリスクがあるといわれています。残業のない組織にしなければいけないと思っています。幸い、今お客様はインターネット広告と紹介とで半々ぐらいになってきています。地域の皆様、企業様に恵まれて、おかげさまでしごとは多くいただいており、それを回すための人材を確保しなければいけないと考えています。

サービスの特徴 | 主力分野は企業法務、交通事故、相続。企業法務はEAP中心

-サービスの特徴-

主力分野は企業法務、交通事故、相続。企業法務はEAP中心

車社会でもあり多い事案は交通事故に関する相談です。被害者と加害者、損害保険はどう適用させるのか色々と食い違ったりします。損害保険に関する相談は基本、被害者側だけにしています。しっかり損害賠償、賠償責任となるのかを親身に対応してあげたいと思っています。

交通事故に関しては自動車性能が良くなってきているので事故自体も減っています。ちなみに損害賠償は、けがをした時の慰謝料などの知識は賠償実務全般に活かせます。だから自動車事事故の知識を活かして、労災事故や介護事故、学校事故など賠償全般に請負うこともできます。

アメリカでは損害賠償専門の弁護士が事故や介護、事故全般をやっていく事務所や弁護士もいます。

 

相続は、高齢化社会で相談件数から増えてきています。親族間のトラブルをみていると、遺言書など生前に用意していれば防げる紛争も多く見受けられます。法定相続分についても、親の介護や面倒などを主張するケースはよくあります。相続については事例も複雑化していますが多くの事務所で対応に追われているため力を入れています。

 

企業法務のEAPが一番多く、それから交通事故と相続となっています。

車社会でもあり多い事案は交通事故に関する相談です。被害者と加害者、損害保険はどう適用させるのか色々と食い違ったりします。損害保険に関する相談は基本、被害者側だけにしています。しっかり損害賠償、賠償責任となるのかを親身に対応してあげたいと思っています。

交通事故に関しては自動車性能が良くなってきているので事故自体も減っています。ちなみに損害賠償は、けがをした時の慰謝料などの知識は賠償実務全般に活かせます。だから自動車事事故の知識を活かして、労災事故や介護事故、学校事故など賠償全般に請負うこともできます。

アメリカでは損害賠償専門の弁護士が事故や介護、事故全般をやっていく事務所や弁護士もいます。

 

相続は、高齢化社会で相談件数から増えてきています。親族間のトラブルをみていると、遺言書など生前に用意していれば防げる紛争も多く見受けられます。法定相続分についても、親の介護や面倒などを主張するケースはよくあります。相続については事例も複雑化していますが多くの事務所で対応に追われているため力を入れています。

 

企業法務のEAPが一番多く、それから交通事故と相続となっています。

ツグナラ専門家へのお問い合わせ

会社概要

社名 弁護士法人宇都宮東法律事務所
創立年 2019年
代表者名 代表社員 伊藤 一星
従業員数 弁護士6名 事務局10名
本社住所 〒321-0935
栃木県宇都宮市城東1-3-20
事業内容 個人法務(交通事故、借金、相続、離婚、刑事、不動産等)
法人法務(契約、債権回収、労務、クレーム処理等
URL
https://utsunomiya-higashi.com/

会社沿革

2012年 司法修習開始(東京)
2013年 弁護士登録(栃木県弁護士会)
2015年 事務所独立(簗瀬町にて開業)
2018年 事務所移転(簗瀬町から城東に移転)
2019年 弁護士法人設立(代表社員に就任)

公開日:2021/07/21 (2021/10/12修正)

※本記事の内容および所属名称は2021年5月25日取材当時のものです。現在の情報とは異なる場合があります。

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