Voices # 2

お互いの事業の不足している点を
お互いで補う理想のM&A

阿相建設株式会社
Aso Kensetsu co.,ltd.

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株式会社 木村
Kimura co.,ltd.

ツグナラHOME  ご利用企業の声  インタビュー【阿相建設×木村】

いきなり経営パートナーを得た感覚で嬉しいです。

株式会社木村 木村一茂氏

取引先だった仲間と、共に成長を目指していきます。

阿相建設株式会社 阿相政敏氏


元々は取引先であった2社が、今後のビジョンを話し合っていくうちに結果としてM&Aとなった案件。高齢化が進む建設業界において、若手と呼ばれる2社が手を組み、共に成長を目指していく方針だ。

早速、新規事業を画策しているとの事で、地域を賑わす企業になっていくことを期待したい。


M&Aを考えたきっかけは?

阿相 創業以来、建設業の代表者として営業活動、資材調達、外注管理、現場管理、経理関連等をすべて担当してきました。この業界で仕事をしているのは楽しいし、今後も続けていこうという考えはありましたが、どこかで一番得意な営業活動、現場管理に特化したいという気持ちがありました。そこで取引先でもあり、近年活躍していた株式会社木村と一緒に事業を成長させられないかと考えるようになりました。

ツグナラを知ったきっかけは?

阿相 サクシードのツグナラサービスは、株式会社木村の社長から紹介を受けました。具体的には、M&A後の条件面での調整をしてもらったイメージです。今までは、自分自身ですべてをこなしていた事業ですので、できれば栃木県の企業かつ成長意欲のある社長と一緒に、自分の得意分野で活躍したいと考えていました。

M&A実行後の変化は?

木村 社内にあった2つの事業を独立採算制にしようと考えていた時期でした。経営層に求められる判断力や実行力、バランス感覚をもった人材の必要性を強く感じていて、その中でのこのような話だったので、タイミングが良すぎてびっくりしたことを覚えています。お互いに取引先だったので顔見知りでしたが、経営に関する話はしたことがなかったので、最低でも決めなければいけない条件面を決められてよかったです。

実行後は早速役員になってもらい、新規事業の責任者になってもらっています。大企業のようにM&Aしたから完全に移行というわけではなく、時間をかけながら事業の移行をしていっています。その方がお互いにリスクがなく、うまくいく感覚が合致したので特に不安感はありません。

今後の展望をお聞かせください。

木村 新規事業を成功させて、もっと地域のお客様のお役に立てるようになることが一番の目標ですかね。M&Aしたからと言って、事業が単純に今まで通りうまくいくとは思っていません。厳しい経済環境の中で、どのように生きていくかを協力しあって実現していきたいです。

取引先も高齢化の波が間違いなく押し寄せてきていますし、いずれそのような会社の受け皿企業になれるような立派な企業になりたいと考えています。

担当コンサルタントの声

本件の特徴は、お互いの企業が取引先で、昔からの顔見知りであるという点であると言えます。通常のM&Aの場合、取引先に相談するのは情報が出回ってしまうリスクがあるという理由で回避されがちですが、本件の場合は元からの信頼関係が強く、お互いをビジネスパートナーとして認めあっていたことが大きいでしょう。

未来の事業展開を考える中で、お互いの事業の不足している点を、お互いで補うという理想のM&Aであったと言えます。建設業という業種は、特に高齢化が進んでいる業界ですが、その中で若手と呼ばれていた2社が協力し合うことで、地域を代表する建設業として成長していくことを期待したいです。

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