M&A checkup
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M&Aドックとは?What is “M&A checkup” ?

「M&Aドッグ」は株式会社サクシード代表取締役である水沼啓幸が2010年、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科における修士論文にて提唱した中小企業の事業承継診断ツール「事業承継ドッグ」を基に構築されています。
「M&Aドック」は「事業承継ドック」のサブセット版として、チェック項目をM&Aに対応するよう見直し、簡易的に事業の魅力度とM&Aの実現可能性に関する指標を可視化することができる診断ツールです。自社のM&A可能性を診断するツールとしてご活用ください。

M&Aドックの特徴Feature of M&A checkup

あなたの会社の魅力度は何点?

「M&Aドック」は、あなたの会社を「事業魅力度」と「M&A実現可能性」の2軸で簡易診断を行います。 まず、「事業の魅力度」はどの中小企業においても必須な取り組みである「事業性評価」や「計画と実践」などに関する定性チェックリスト、合計50の質問に5段階でお答えいただきます。質問のアウトプットとして ①未来対応力、②経営基盤構築度、③組織風土・文化醸成度、④モチベーションと組織への信頼度、⑤市場創造力、⑥仕組み化・再現性 の6つの観点から自社の「事業魅力度」指数を判定し、スコアリング表示します。

「M&A実現可能性」は合計20問の質問で構成されています。自社のM&A対象企業としての実現度をA〜Dの4段階で判定します。現在の自社の状況にもっとも当てはまる選択肢(はい/いいえ)を選んでお答えいただきます。

未来対応力

未来対応力

将来に向けての取り組み、現在の事業性評価並びに経営革新の度合いなど市場・環境変化を踏まえた未来に向けての取り組み度合い

経営基盤構築度

経営基盤構築度

経営の基盤となる経営計画や経営管理体制がどれぐらい整備されているか。また日常の経営体制における実践度合い

組織風土・文化醸成度

組織風土・文化醸成度

経営の基盤となる経営計画や経営管理体制がどれぐらい整備されているか。また日常の経営体制における実践度合い

モチベーションと組織への信頼度

モチベーションと組織への信頼度

企業活動において業績と相関がある、社員のモチベーションと組織に対する信頼度(エンゲージメント)の度合い

市場創造力

市場創造力

市場における価格決定における度合いや商品サービスのオリジナリティや強さなど、自ら市場を創造することができる状況かどうか

仕組み化・再現性

仕組み化・再現性

会社運営における権限移譲の度合い、属人性の高さや再現可能な仕組み化をどれぐらい行っているか

M&Aドックを使ってみるTry M&A checkup

M&Aドックは譲り渡し企業版(売り手側)とツグナラ企業版(買い手側)の2つのバージョンがあります。自社のM&Aに関わる立場でいずれかを選択してください。どちらのバージョンも事業魅力度指数の設問は共通となっています。