ツグナラ
社会保険労務士法人FOLLOM

豊富な経験と探求心を持つ農業支援のスペシャリスト

社会保険労務士法人FOLLOM

地域に根付く社会保険労務士法人。将来を見据えて進化し続けます

経営理念

敷居は低く、知識は高く

企業の課題を社会保険労務士が解決します

持続可能な組織づくり

人事労務の課題解決のカギは3つ。

「優秀な人材の採用と定着」「人事考課・賃金制度策定」「風通し抜群の社風」

『意識を変えて、組織を変える』この言葉を肝に銘じて、日々努力し学んでいます。

社長メッセージ

社会保険労務士法人FOLLOM代表

当法人は、栃木県宇都宮市を拠点とし、農業法人を中心に、様々な業種の中小企業、個人事業の人事労務管理のサポートを行っています。

当法人のモットーは『現場で、不具合の現物を見て、現実を知り、現実的な対応をし、本質をつかむ』という徹底した現場主義です。労働問題を解決するには、実際に現場に足を運び、何が問題なのかを自ら確認することが大切だと考えております。昔、誰かが言っていました「事件は“会議室”で起きてるんじゃない! “現場”で起きてるんだ!!」まさにこれに尽きます。

人事労務管理に悩んでいる経営者が、私との出会いによりいい方向に変われば本望ですし、新しいことに挑戦していけば最高です。数多くの労働問題を解決してきた経験を生かし、御社の職場環境の改善に少しでもお役に立てれば幸いです。

私が社労士として重要視している『行動力、判断力、提案力』です。それを磨くために、日々勉強し、難しい案件をより多く解決してきました。せっかちな性格もありますが、とにかく待つ時間があるならば、行動し、今日も県内外フットワーク軽く奔走しています。

創業の経緯

私は、東京と栃木の社会保険労務士法人に延べ12年間勤務した後に開業しました。開業した社労士の中では、比較的に勤務歴が長い社労士かと思います。

勤務時代は、従業員2〜3人程度の個人事業から、数万人規模の国内外に展開する超特大外資系企業まで担当し、様々な案件にたずさわり自己研鑽してきました。その中で、理想としている社労士像を追い求め続け、様々な出会いの中で「できるかもしれない」と思ったのが開業のきっかけでした。

設立したのは2009年。リーマンショック真っ只中でした。開業するには最悪の時期でしたが、逆にこれ以上は悪くなることはないだろうと考え、あえて2009年の仏滅の日に開業しました。

開業1年目は、特定社会保険労務士資格を取得し、様々な労働関係法令、労働経済に関する研修の参加、大学の授業の聴講と、とにかく勉強三昧の日々を過ごしました。その一方で、リーマンショックによる様々な企業の廃業や倒産、M&Aの現場に足を運ぶことも事業を進めていく上では貴重な経験となりました。会社が存続するために何が必要かは、当時の業務の中で学びました。

現在は8人のスタッフを迎え、自らの社会保険労務士法人の運営を行いつつ、国立大学法人埼玉大学の社会人大学生として就学しています。日々自己研鑽と勉強に余念無く過ごしていますが、これもすべて自分に返ってくるものとして楽しみながらやっています。

経営理念

私が開業してから一貫して心がけているのは、「敷居は低く、知識は高く」ということです。「敷居が高い」と本音を語っていただけません。本音を語ってもらうため、第一印象は見た目からということで、あえてスーツではなく作業服で訪問し、比較的ラフな格好を意識しています。社労士バッチは持っていますが、仕事で付けたことは無く、結婚式で付けたくらいです(笑)

私はリーマンショックとコロナ禍という二つの不景気を経験しているので、後世に残すべき会社のために何をしたらいいかという発想を常にもって行動しています。経営者側でも労働者側でもなく、「残すべき会社」のために。。。そのためには本音を語ってもらいたいと思っています。

「○○さんが言っている」という情報には踊らされません。誰かから何か言われても、その場で納得してしては意味がありません。本音を語ってもらうために、自分で直接見聞きすることを重視しています。徹底した現場主義の本質は、ここにもあります。

従業員に対する想い

今まで、社会保険労務士の業務を7、8割理解している有資格者には3、4年でどんどん独立させていました。本人のキャリアアップ、業界の活性化につながるからです。自分の教え子と切磋琢磨できるということは最高なことだと考えています。

ただ、法人化した今、10年在籍できるような組織を作っています。退職金制度や資格取得制度整備が必要なことだと考え、10年安心して勤められる組織を作れるよう心がけています。これがうまくいけば、次は20年と組織改革をしていくつもりです。

職員に対しては、自ら努力して行動し、知識や経験を身に着けてほしいと考えています。「自調自考自助努力」を職員に課しています。

すべて教えてもらうのは簡単ですが、自分で調べていくことにこそ仕事の意義があり、そのほうが身になるからです。ぜひ、自ら学んでいくことを楽しんでもらいたいです。

社労士業界においても、後継者問題から一般企業同様M&Aが活発になりました。私たちが残るために何が必要か、価値をつけるために何が必要か、常に頭をフル回転させ、汗をかき考え抜いてもらいたいです。

社会保険労務士法人FOLLOM代表

私たちのこだわり

農業の労務管理を行うようになった経緯

私たちの現在のサービスの核となっているのは、農業の労務管理です。私がはじめて農業に興味を持ったのは、キャリアスタートの時に1年間勤めていた弁護士事務所でのパラリーガルの経験でした。

当時の直属の上司が、東大の農学部卒の弁護士で、私は彼のもと、民事刑事裁判の資料作成の手伝いの傍ら、彼と共に休日を利用して農業ボランティアをしていました。このことがきっかけで農業という分野に引き込まれていきました。

その後栃木県に戻り、農業法人における外国人労働者の未払残業代の紛争を、農業法人側で担当した際、しっかりとした労務管理がされていないということが分かりました。そこで農業の労務管理状況の改善を担当するようになり、仕事が増え、今では農業関係行政から仕事をいただくようになりました。

次世代経営者の農業法人の考えと労務管理としてのサポート強化

意外に思われる方もいるかもしれませんが、農業は労働基準法の一部が適用除外の産業です。そのため、社労士が担当しても意味がないと言われていますが、私は逆に農家にこそ労務士が必要だと考えています。農家さんは法人化して組織化すると、税理士はつけても労務管理には手をつけないでいる方が多いです。それが故に労働環境が劣悪な産業でもあります。

現在は外国人労働者が入国できない状況で、労働力が圧倒的に不足しています。そこで、1日の労働時間が10時間で週6勤務で、さらに最低賃金ぎりぎりで求人を出しているところも多いです。

しかし、労働者は他の産業と比較して求人を確認しますので、そのような条件では、誰も働きたいとは思いません。面白い話があります。農家さんが書いた求人票を見せてもらったときに、「この求人票を自分で見て自分で就職したいと思いますか?」と聞くと、「俺は嫌だね」と答えるのです。「それでは誰も働きたいと思わないですよ」と伝え、賃金はともかく、少なくとも休日を増やして労働時間を減らして書き直してもらったこともあります。

実際の農家さんからの相談は、承継後の2代目や3代目の方からのものが多いです。東京の有名な商社に勤めてから栃木に戻り跡を継いだ方が、会計や労務がしっかりと管理されていないことに驚き、農家を組織として成り立たせ、農業法人を作り、農業ビジネスとして大成させたいと考えているのです。

そのような要求に対して、勤怠管理や労災の制度などを理解してもらえるようにとお客様のアップデートされた要望にも対応できるようサポートも日々進化しています。

2代目3代目の経営者が法人化していくことは、事業を円滑に継承していくことの表れと感じています。そこで重要となってくるのが、会社として存続させること「ゴーイングコンサーン」になります。そのための基盤づくりの手伝いをしていかなければなりません。そのため、現在は農家さんの担い手不足を解決するために何をしたらいいのかを日々模索しています。

農業の労務管理を学問化したい

私の人生の最終目標は、大学教授になることです。現在は社会保険労務士として働く傍ら、大学にも通っています。卒業後は大学院に行き地域経済について勉強したいと思っています。特に、第一次産業をベースにした地域経済の盛り上げ方について研究していきたいと考えています。

大学教授になったら、農業の労務管理を学問化したいと考えています。すべての農家の労務管理は私一人ではできません。そのため、将来の農業を背負っていく若い方に、大学教授という立場で教えていくのが一番良いのではないかと考えました。

また、「人」に関する専門家として、人材派遣業や職業紹介事業にも進出したいと思っています。人がいて事業は成り立ち、定着と成長に労務管理が存在しています。そのため、弊社で人を育てるまたは良い人材を集められれば今の課題と将来的な不安も払拭できると考えています。

大学教授になる、人材ビジネスへ参入する、これが地域課題や社会問題への解決の糸口になるものと考えています。

農業の労務管理を行うようになった経緯

私たちの現在のサービスの核となっているのは、農業の労務管理です。私がはじめて農業に興味を持ったのは、キャリアスタートの時に1年間勤めていた弁護士事務所でのパラリーガルの経験でした。

当時の直属の上司が、東大の農学部卒の弁護士で、私は彼のもと、民事刑事裁判の資料作成の手伝いの傍ら、彼と共に休日を利用して農業ボランティアをしていました。このことがきっかけで農業という分野に引き込まれていきました。

その後栃木県に戻り、農業法人における外国人労働者の未払残業代の紛争を、農業法人側で担当した際、しっかりとした労務管理がされていないということが分かりました。そこで農業の労務管理状況の改善を担当するようになり、仕事が増え、今では農業関係行政から仕事をいただくようになりました。

次世代経営者の農業法人の考えと労務管理としてのサポート強化

意外に思われる方もいるかもしれませんが、農業は労働基準法の一部が適用除外の産業です。そのため、社労士が担当しても意味がないと言われていますが、私は逆に農家にこそ労務士が必要だと考えています。農家さんは法人化して組織化すると、税理士はつけても労務管理には手をつけないでいる方が多いです。それが故に労働環境が劣悪な産業でもあります。

現在は外国人労働者が入国できない状況で、労働力が圧倒的に不足しています。そこで、1日の労働時間が10時間で週6勤務で、さらに最低賃金ぎりぎりで求人を出しているところも多いです。

しかし、労働者は他の産業と比較して求人を確認しますので、そのような条件では、誰も働きたいとは思いません。面白い話があります。農家さんが書いた求人票を見せてもらったときに、「この求人票を自分で見て自分で就職したいと思いますか?」と聞くと、「俺は嫌だね」と答えるのです。「それでは誰も働きたいと思わないですよ」と伝え、賃金はともかく、少なくとも休日を増やして労働時間を減らして書き直してもらったこともあります。

実際の農家さんからの相談は、承継後の2代目や3代目の方からのものが多いです。東京の有名な商社に勤めてから栃木に戻り跡を継いだ方が、会計や労務がしっかりと管理されていないことに驚き、農家を組織として成り立たせ、農業法人を作り、農業ビジネスとして大成させたいと考えているのです。

そのような要求に対して、勤怠管理や労災の制度などを理解してもらえるようにとお客様のアップデートされた要望にも対応できるようサポートも日々進化しています。

2代目3代目の経営者が法人化していくことは、事業を円滑に継承していくことの表れと感じています。そこで重要となってくるのが、会社として存続させること「ゴーイングコンサーン」になります。そのための基盤づくりの手伝いをしていかなければなりません。そのため、現在は農家さんの担い手不足を解決するために何をしたらいいのかを日々模索しています。

農業の労務管理を学問化したい

私の人生の最終目標は、大学教授になることです。現在は社会保険労務士として働く傍ら、大学にも通っています。卒業後は大学院に行き地域経済について勉強したいと思っています。特に、第一次産業をベースにした地域経済の盛り上げ方について研究していきたいと考えています。

大学教授になったら、農業の労務管理を学問化したいと考えています。すべての農家の労務管理は私一人ではできません。そのため、将来の農業を背負っていく若い方に、大学教授という立場で教えていくのが一番良いのではないかと考えました。

また、「人」に関する専門家として、人材派遣業や職業紹介事業にも進出したいと思っています。人がいて事業は成り立ち、定着と成長に労務管理が存在しています。そのため、弊社で人を育てるまたは良い人材を集められれば今の課題と将来的な不安も払拭できると考えています。

大学教授になる、人材ビジネスへ参入する、これが地域課題や社会問題への解決の糸口になるものと考えています。

サービスの特徴 | サービス案内

-サービスの特徴-

サービス案内

当事務所が取り扱う顧問業務は、下記のとおりです。

労働保険・社会保険諸法令に基づく事務代理・代行業務

会社を運営していく中で、労働保険、社会保険における手続きが発生する場面は実にたくさんあります。さらに、はじめて手続きする書類などは、まずは書類の書き方を調べることからはじめなければいけません。その後行政庁に出向いて提出する、これだけで相当な時間がかかるでしょう。そんな時にお任せください。事務手続きをプロに任せることにより、本業に専念できます。

給与計算業務

人事・労務の最前線ともいえる給与計算業務は、従業員の入退社の処理や給与額の改定だけではなく、年末調整や社会保険に関する変更処理など一年を通じて多様な作業が要求されます。さらに遅れや計算ミスは許されず、情報漏えいにも十分な配慮が必要です。給与計算は毎月のルーチンワークであり、一見簡単で単純な作業のように思われがちですが、上記のように実は内容が濃く、緻密さや専門知識が求められる作業なのです。このように定型的な業務でありながら、煩雑かつ専門知識を要する業務は、アウトソーシングに適しています。

アドバイス業務

人事労務管理に関する諸問題について未然に防止することをベースに、日々発生する業務の中での労働問題を解決し、サポートする業務です。相談に対するアドバイスは勿論、法改正情報や助成金情報の提供、更には他社の事例のご紹介まで幅広く情報提供させていただきます。

当事務所が取り扱う顧問業務は、下記のとおりです。

労働保険・社会保険諸法令に基づく事務代理・代行業務

会社を運営していく中で、労働保険、社会保険における手続きが発生する場面は実にたくさんあります。さらに、はじめて手続きする書類などは、まずは書類の書き方を調べることからはじめなければいけません。その後行政庁に出向いて提出する、これだけで相当な時間がかかるでしょう。そんな時にお任せください。事務手続きをプロに任せることにより、本業に専念できます。

給与計算業務

人事・労務の最前線ともいえる給与計算業務は、従業員の入退社の処理や給与額の改定だけではなく、年末調整や社会保険に関する変更処理など一年を通じて多様な作業が要求されます。さらに遅れや計算ミスは許されず、情報漏えいにも十分な配慮が必要です。給与計算は毎月のルーチンワークであり、一見簡単で単純な作業のように思われがちですが、上記のように実は内容が濃く、緻密さや専門知識が求められる作業なのです。このように定型的な業務でありながら、煩雑かつ専門知識を要する業務は、アウトソーシングに適しています。

アドバイス業務

人事労務管理に関する諸問題について未然に防止することをベースに、日々発生する業務の中での労働問題を解決し、サポートする業務です。相談に対するアドバイスは勿論、法改正情報や助成金情報の提供、更には他社の事例のご紹介まで幅広く情報提供させていただきます。

サービスの特徴 | 当法人の特徴

-サービスの特徴-

当法人の特徴

  1. フットワークの軽さ
    最大のセールスポイントは、フットワークの軽さです。勿論、これだけで業務に精通するとは限りませんが、待つ時間があるならば、動いて時間を使う事を心がけております。また、無資格者を外回りさせることを極力控えていますので、課題解決の糸口は見つかりやすいです。
  2. 豊富な経験
    私は当初、開業を志さなかったため、開業社会保険労務士にしては長い勤務社会保険労務士歴を持っています。これも特徴の一つと言えると思います。
    労働問題に精通していた東京の弁護士事務所勤務を経て、外資系企業のクライアント先を多く抱える東京の社会保険労務士法人で10年間お世話になり、日本でも最大級の人材派遣会社をクライアント先に抱える宇都宮の社会保険労務士法人で2年間お世話になりました。各々の事務所での経験が今の仕事に生かされています。
  3. 個別労働紛争解決のプロ
    特定社会保険労務士としての活動。不当解雇・未払い賃金・パワハラ・セクハラ…昨今の労使間トラブルは複雑化しています。こうした無用のトラブルを避けるための技術と判例や実務・実例を通した知識の修得に日々研鑽しています。
  1. フットワークの軽さ
    最大のセールスポイントは、フットワークの軽さです。勿論、これだけで業務に精通するとは限りませんが、待つ時間があるならば、動いて時間を使う事を心がけております。また、無資格者を外回りさせることを極力控えていますので、課題解決の糸口は見つかりやすいです。
  2. 豊富な経験
    私は当初、開業を志さなかったため、開業社会保険労務士にしては長い勤務社会保険労務士歴を持っています。これも特徴の一つと言えると思います。
    労働問題に精通していた東京の弁護士事務所勤務を経て、外資系企業のクライアント先を多く抱える東京の社会保険労務士法人で10年間お世話になり、日本でも最大級の人材派遣会社をクライアント先に抱える宇都宮の社会保険労務士法人で2年間お世話になりました。各々の事務所での経験が今の仕事に生かされています。
  3. 個別労働紛争解決のプロ
    特定社会保険労務士としての活動。不当解雇・未払い賃金・パワハラ・セクハラ…昨今の労使間トラブルは複雑化しています。こうした無用のトラブルを避けるための技術と判例や実務・実例を通した知識の修得に日々研鑽しています。

ツグナラ専門家へのお問い合わせ

会社概要

社名 社会保険労務士法人FOLLOM
創立年 2009年
代表者名 池田 功
従業員数 8名
本社住所 〒321-0166
栃木県宇都宮市今宮2-17-1 むぎくら今宮ビル2-A
事業内容 給料計算、就業規則作成、経営人事労務全般
URL
http://www.ikeda130.jp/

公開日:2021/10/13 (2021/10/13修正)

※本記事の内容および所属名称は2021年8月取材当時のものです。現在の情報とは異なる場合があります。

© Copyright 2021 TGNR All rights reserved. "ツグナラ" and logomark / logotype is registered trademark.