幸せと感動をともに創造し次世代により良い社会を引き継ぐ

株式会社サクシード

激熱で行きましょう!地域一番のコンサルティング企業を目指して

経営理念

幸せと感動をともに創造し次世代により良い社会を引き継ぐ

ビジネスポリシー

情熱と責任を持って、常に考えて実践する!

経営概念

サクシードは、商品・サービスには「感動」を、経営には「幸せ」を追求するべきであると考えています。

弊社は創業より11年で600社を超える支援を行い、また数百社を超える企業視察を通して「いい会社」を見続けてきました。それらの会社の根底に流れる基本的な考え方を総合した結論として、この感動・幸せを軸とした経営こそが、持続的な経営発展を遂げ、社員にも社会にも受け入れられる、正しい経営のあり方であると確信するに至りました。

弊社では、この考え方に沿った経営理念の作成をサポートしながら、戦略と行動への落とし込み、実際の企業活動のなかでの実践、正しく利益を挙げ、経営サイクルを円滑に運営していくまでを一貫してサポートしていきます。

行動規範 Our Credo

サクシードは、常に革新を追い求め、あふれる情熱を持った『人』の集団である。
『より良い社会を次の世代に引き継ぐ 』という理念達成のために、その考え方、行動はこのクレドを規範とし、事を行う上で最大限尊重されるべきものである。

1 革新
革新からしか大きな成果は得られない。
常に現状を打破する心を持ち、革新の視点からすべてに取り組め。

2 仕事
圧倒的な努力を基本として、人生を掛けて取り組め。
周囲を巻き込み、常に成果にフォーカスしろ。

3 情熱
心の底からほとばしる情熱を常に持て。情熱の大小こそが最後に勝負を決める。

4慣習
慣習を疑え、慣習を変えろ。その為に何をすべきかを考えろ。
昨日の慣習は明日には成長への足かせとなる。慣習を打破することにより新たな道が開ける。

5 概念
大きなスケールで物事をとらえよ。
小さな視点からの取り組みとでは結果において大きな差がつくことになる。

6 時間
時間こそ限られた最も大事な資源。時間を逆算して、効果に注力し最大限に活用する。時間を無駄にする行為は人生を捨てていることと同じだ。

7 研鑽
さらなる高みから物事を見るために、自分の知識、見識を磨く努力を怠るな。
芸術、歴史、文化を踏まえた教養をつけろ。

8 機会
常に八方に気を配り、情報を収集することにより、機会を創り出せ。
機会と思ったからには果敢に挑戦しろ。挑戦しないという選択肢は無い。

9 思い
思いをめぐらせることで、未来に自分の意思を吹き込め。
強く思い、自分の意思に裏打ちされた未来の可能性は無限に広がりを持つ。

10 人生
常に成長を追い求め、挑戦を続けよう。
人生は一度きり、お互いに今よりも『より良い』人生を築いていこう。

社長メッセージ

サクシードは「情熱と責任を持って、常に考え、実践する」次世代型の新たな価値を提供する経営コンサルティング会社です。

弊社は平成22年に、「地域企業が利用しやすい経営支援サービスを提供したい」との思いから創業した、後継経営者育成、事業承継、財務・金融・IT分野の専門サービスを提供するコンサルティング会社です。

サクシードの和訳「引き継ぐ」とのコンセプトから「次世代により良い社会を引き継ぐ」を経営理念に掲げ、創業以来、多くのお客様のご支持をいただき、都度サービスメニューを拡張させてまいりました。
我が社は、設立趣意書に以下の4つのミッションを刻み、日々意識してサービス提供を行っております。

『情熱と責任を持って、常に考え、実践する』
情熱:Passion 責任:Responsible 思考:Thinking 実践:Practice

そして、時代の大きな転換期と捉えられる今の時代に、地域企業の皆様とともに新しい経営手法、情報を共有し、共に考え、経営革新(イノベーション)を図り、その結果、次の世代によりよい社会を引き継ぐため日々活動しております。

時代の大きな転換期と捉えられる今の時代に、地域の中小企業の皆様とともに新しい経営手法、情報を共有し、共に考え、経営革新(イノベーション)を図り、その結果、次の世代によりよい社会を引き継ぐことを活動の目的としています。

皆様方におかれましては、今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 水沼 啓幸

事業承継コンサルタント業を本業にしたきっかけ

私の両親や祖父母も企業経営とは無縁で、親族も公務員も多いため経営家系ではありません。ただ、私の中学や高校時代の同級生には世代的に後継経営者が多く、どことなく雰囲気や空気間が違っていたこと、私自身も少しずつ事業や経営に惹かれるているところもあったのかもしれません。ただその当時は自分で会社を立ち上げたいという想いはありませんでした。

高校の時、将来の職業として、漠然と会社を支える仕事で地元の企業をサポートしていきたいと思い始めました。大学のゼミではベンチャービジネス論を専攻しました。その時は「第三次ベンチャーブーム」で、バブルが崩壊し日本経済が長期不況に突入したことで、政府が主導してベンチャー支援の政策を次々に打ち出し、多くの起業家が生まれました。IT化の流れも手伝い、私自身も弁論大会に参加したり講義で経営に触れることもあり高校時代に思い描いていた経営サポート業務が現実に見えてきました。ただ、大企業では社長に仕える機会も少ないと思い、たくさんの社長に会える職業から銀行に絞りました。一番はコンサルタント会社に就職をしたかったのですが当時は新卒入社は狭き門で、専門的な素養と社会経験が必要とされていたため事業会社から専門コンサルタントの道を目指すことに決めました。

銀行員時代の業務内容と創業設計

新卒で就職した時期が奇しくも2000年の時です。金融不安、金融危機のひと段落もあったロスジェネ世代(ロスト・ジェネレーションの略)です。主にバブル崩壊後から約10年間の期間に就職活動をした人たちのことを指し、就職氷河期世代とも言われていました。それまでの日本では当たり前の終身雇用が崩れ、就職ガイダンスで60歳の定年雇用ではなくその先々まで働き続けることを言われ続けました。それもあり、私の人生設計では銀行員は10年と決めて就職しました。10年の期間で様々な会社を見て、たくさんの経営者に触れて地方企業の実態と私が学んできたベンチャービジネス論と照らし合わせて活路を見出したいと思いました。

ただ入行してみると銀行の仕事は毎日が楽しかったのです。融資業務では経営者のお困りを直接伺うことも出来たり、20代の若者でも企業研究と下調べをして訪問すると話を聞いてくれました。ただ、良い話ばかりでなく社長業は経営だけでなく、取引先との関係、下請け企業であれば調整や帳尻合わせの板挟み、雇用に関する問題、時には事業へ関わる家族や親族のことなど一人で何役もこなす多忙さも痛感しました。

私なりに社長のために少しでも力になりたい、貢献できないかと休みの日には参考文献を調べに図書館に居座る日々で提案書や改善書の作成をしていました。25歳で結婚したため、仕事に集中できる環境が整っていたことも要因です。ビジネスに関わらせてもらったり、時にはイベントを手伝い、一緒に営業活動もしました。この時は私も事業を興したい気持ちが幾分あり、作ったモノをどうやって売るのか、事業が軌道に乗せるための投資額と準備期間など実体験から学びました。
銀行業務の中で何故に出来てたのかは、融資と営業の業務を経験したからです。自分の裁量で物事を判断し見よう見まねで経営アシスタントをしたことは、今の事業運営の礎になっています。

融資業務は5年半ほど携わり、融資は書類のみで審査をし実態が不透明であれば可視化できるものを再提示してまた審査をおこないます。当初は数字で判断することに困惑はありましたが、数年間の事業実態と業務実績から分析し、融資に値をするのかを判断するまでに数値化の精度と仮説力は経験とあわせて身につきました。

営業業務は融資業務とは全くの真逆です。外回りで企業との関係性を作り、経営の実態は事前資料で十分ですが、社長の人柄、会社の雰囲気は現場を見ないと会社の本質は掴めません。融資業務では、書類からの一側面からしか見ておらず、現場の雰囲気とモチベーションが時には収益に表れ、現場の空気感は目で見てわかるエビデンス(証拠)だと気づかされました。銀行員の時には、片手落ちにならないように両面を鍛えられたことは今の事業に活きており、事業者のパッション(情熱)や価値あるものを見抜く力は養われたと自負できます。

株式会社サクシードを立ち上げたきっかけは何か

学生時代の同級生に後継者が多く、親が団塊世代(日本の第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた世代)でもあり、近い将来に事業の引き継ぎや世代交代の問題が発生すると感じていました。地方の中小企業が大手のコンサルタント会社を利用することも稀で、スポット的に対策を講じたところで当面の課題解決にしかならず、ファミリーにもっと寄り添って地域の経営課題に向き合いサポートする術が無いかを探っていました。ただ、20代で中小企業診断士の資格や経営学修士を取得したところで経験値が乏しいため参入が難しいと考え、銀行の時の伝手と地元の後継者の同級生の事業に、金融機関の知識と経営学修士の学びを事業承継の問題に絞れたことが起業できた理由です。

この私の想いを組んで支援してくれた銀行の同僚や諸先輩の方々、創業時からサポートさせていただいている企業様は今でもたくさんの学びをいただき、多大なご縁に深く感謝しております。

それと経営コンサルタントという仕事は、知識労働と考えています。知識やスキルは時代の変化に合わせアップデートしないとやがて陳腐化します。地方はまだコンサルタント業が根付いておらず、幾多の案件数や膨大なデータを有する大手や数多くの成功体験をもつコンサルタントが優位な市場になっています。ただ、私の仮説としてコンサルタントをやりたい人(有資格者)、ビジネスの拡大を裏支えができる人はたくさん見てきたので、その人たちが活躍できるスキームを地元栃木で構築できれば事業として地域貢献、地方の経営課題にも集積された知識で乗り越えられると地域コンサルタントは絶対に需要があると感じています。

私たちのこだわり

今の価値基準や時代に合わせた対応はいつから備わったのか

何百人と経営者を見てきましたが、何か新しいことを興す、革新的な事業やイノベーションを創り出せる人は僅かだと思っています。特に後継経営者は、所有や経営のしがらみ、創業時からの想いや伝統の継承、雇用の責任、そして地方では切磋琢磨できる経営環境が少ないことなど変革ですら発生しづらい点があります。ただ、新型コロナウィルスの感染拡大により不確実性がより高まり、混沌とする時代となり変革や事業の転換など決断が迫られています。

私も多くの話を聞くために、新規事業をした社長や異業種へ挑戦する企業へ足を運び、そのプロセスを一緒に体現しながら事業の価値基準や実行判断のタイミングを学び続けています。新しいことを興す、チャレンジを常にし続けている社長は、お金を惜しまずに都内のコンサルタントを雇ったり、常にアンテナを張って他人の助言にも耳を傾ける成長意欲の高さがあります。

私自身も多くの経営者に接し、相手の話す素振りや仕事への取組み姿勢から感性と直観力を磨いてきました。信頼を得ることも重要ですが、事前準備をおこない仮説検証しながら何度もプレゼンを繰り返し、少しでも興味を持ってもらえらなければ「コイツに任せたい」とはなりません。

法政大学院のビジネススクールで知り合った講師の方々とも、生徒と先生という立場でしたがディスカッションをし、時にはディベート(討論)をし自分の意見をぶつけてきました。結果的に今年で7期目になるとちぎ経営人財塾にも法政大学院の講師や優良企業の社長様にも講師として引き続きご登壇していただいております。その機会となる出会いの瞬間は一番大切にしています。誠心誠意で正面からぶつかること、社員もふくめビジネスを通じて繋がった多くの仲間は私の財産でもあり誇りでもあります。

創業して12年経営者をおこない昔と変わったこと

一番は従業員との関係性です。従業員が増えていくたびに自分に無いものをもつ人も増え、私が成長の歩みを止めてはいけないと強く感じています。創業当初は2~3人の社員で組織を形成するより生き抜くために必死に案件をこなしていました。ただそのような日々を脱却できたのも人を大切にする経営学会に創業時より入会し、ここでの学びを常に念頭に置いて事業は進めています。

創業してから経営理念は変えていません。根底にある部分は、坂本光司先生(地域経済論・地域企業論)の経営の在り方と、人間性を高め続けることにあります。人から得た学びや本質、真髄を吸収して進化と探求を続けることは意識しています。経営者は良い人だから永続するわけではありません。経営者がもつ性格、個性、行動様式すべての人格が備わっていなければなりません。経営の意思決定や人の良さを引き出し可能性を見出すことは、実務で常に意識し改善し続けています。

私たちの仕事柄もありますが、自社の社員への声掛けは重視しています。社内では私が暇をつかってオフィス内を徘徊していると思われている節もありますが、社長と社員の距離感はなくて良いと思っています。社長業とは一つの役割で、社員を特別視をする立場ではないからです。そのため私のことは肩書きで呼ばないようにしています。入社した人からは不思議に思われますが、給与明細書、賞与は今でも現金手渡しをしています。手渡す際に便箋に手書きの文書も添えていますが、インターネット通販でもお客様一人一人に手書きのサンクスカードを書いて渡すバックオフィスの業務があるのと同じで、一緒に働いている社員へ感謝を綴ることは社長の役割と思っています。

良いサービスを提供するにも社員や仲間がいなければ成就できません。私たちのお客様は課題を抱えている企業であり、社長になります。社長を支援することは、強いリーダーシップと強い信念をもとめられます。業務の性質上、時には取引先の社長と同じ苦悩を抱え込んでしまう社員もいます。その異変に察知することが私の役目です。状況を把握するため社内を徘徊し一人一人に声をかけています。私たちの仕事は他社コンサルタントや支援会社が拾いきれないもの、仕事の大小を問わずで行ける範囲は出来る限り話を聞きに行きます。事業の存続に及ぶもの、地域課題に直面しているものなど定時定点に物事を進められないものばかりです。そのため、親身になって対策を考え、解決策を見出すため応対する社員には並々ならぬパワーとパッション(熱量)が必要になります。案件は属人的になるため、その日その日のモチベーションがそのまま業務も出ないように人間力を磨き続けることは社員と一緒に高めていきたいと思っています。

地域一番のコンサルタント会社を目指しているので、いつでも気軽に相談できる会社として地域に根付いて、コンサルタント業という裾野を広げていくため今一緒に私の夢と理想に必死になってついてきてくれている社員全員は私の宝物でもあり、一生かけて守っていかなければいけないと思っています。

地域コンサルタント業の10年、30年後の未来像とは

コンサルティングサービスはお客様の未来創造業だと思っています。提供するサービスもエリアもツールも時代に合わせて変わっていっていいと考えています。そのためにもコンサルティングサービスが地域に根付かなければいけません。

この考え方は、2009年のリーマンショック直後に一冊の書籍で「日本でいちばん大切にしたい会社」に出会ったことがきっかけです。金融機関にいた時は、財務と管理ができればある程度の経営はできると思っていました。ただ銀行員時代にも不思議なことがあり、斜陽産業の会社の融資をまとめる際に社長へ会社の強みを聞いたときに、「うちは人です。」と言われ書類にまとめることができませんでした。後でわかったことですが、同じ規模、同じ業種で見たときに経営者の人そのものが会社の存続と大きく関係していることが分かりました。私も坂本先生に出会わずに、日本でいちばん大切にしたい会社を理解しなければ、事業は一人でやっていたかもしれません。一緒に喜びや苦しみを分かち合える仲間がいて、自分の足りないところを充填し、仲間で一緒にチャレンジすることで企業は成長します。

地域コンサルタント業も小回りが利くため少数精鋭が良いことは私も重々わかっています。しかし課題は増え続け、救いを求める企業も増えているため同志を集め、コミュニティを形成することで知識の集積となる地域コンサルタントの存在意義に繋がると思っています。

地域を担う次世代経営者に対して、我々の役割は教育であり人財を育てていくことです。経営人材がたくさん育っている地域は活性化しています。純粋に社員へ惜しみなくお金を掛けている会社は伸びています。幾度のピンチにも人で復興してきたのが日本人の強みであり、指標を持たせることや人を管理することで統制を図るだけなく、人を育て日本の文化にあったローカライズされた仕組みを作ることは私たちに課せられた使命だと思っています。

株式会社サクシードとは、私にとって人生そのもの。

私たちは地域がもつ課題を解決することが役割であり、地域にある企業は全て存続し続けて欲しいと思っています。そのため、私よりも強い使命と責任を持つ人が現れれば私は経営権を譲り次世代経営者の支援に徹していきたいと思っています。事業承継のコンサルタントをしていますが、自社については親族外承継で良いと思っています。それは事業の特性もありますが、一番は企業の成長を常に考えマネジメント出来る人、地域のために動ける人材に任せたいと思っています。今はその観点でマネジメントに長けている人を積極的に採用しています。経営人材の社員を増やしていくことで、私たちが支援するだけではなく、自分たちが事業を承継する立場になることも必要と感じています。地域の課題に対してはトライ&エラーだけでは厳しく、企業や事業の置かれている状況が千差万別だからです。そのためトライをして一つのエラーが倒産や廃業に直結してしまいます。慎重に且つ大胆に強い覚悟をもつ経営人材を創出するため、今の社内メンバーは私以上に実行出来る人が揃っているので本気で実現できると思っています。

プロ集団だけでは異質な人材形成になってしまうので、もう一つは家族を大切にすることは社員と共有をしています。創業10周年の祝いの場に社員の家族も一緒に参加したことは一番の思い出です。仕事と家族はなかなか相容れない部分ですが、お父さんがどんな仕事をしているのか知らないまま子供に育ってほしくはないと思います。

会社の経営理念の継承も制度ではなく文化にしていきたいと考えています。弊社では、子供が通う学校から電話があれば直ぐに帰らせます。これが労働規約で記載があったり、無ければ例外対応を追記し制度にします。私は制度ではなく、文化として浸透させていきたいと思っています。経営にも文化は取り入れていきたいと思っています。経営理念は経営をする人が作り直して構わないと思っています。ただ、会社の風土や空気感は壊してほしくはないのです。私の経験からも社長が変わって文化までも変えてしまった企業は企業の存続年数が長ければ長いほど組織の崩壊は一気に進んでいきました。文化は企業が存続し続ける中で、働く社員やオフィスの雰囲気などで築き上げていくものです。理念を復唱しアウトプットし続ける企業も、同じベクトルや方向性を植え付けるだけではなく、集団行動の中に文化を浸透させることを私は一番気をつけています。採用についても人間の本質を変えることは難しいですが、少しでも文化への接点があれば、そこに寄り添うことは心がけています。古い考えかもしれませんが企業が永続する不変の法則は日本的経営の良さだと思っています。
そのため、家族のことに興味がなく自分だけのことしか考えていない人には弊社には向かないと思っています。

今の価値基準や時代に合わせた対応はいつから備わったのか

何百人と経営者を見てきましたが、何か新しいことを興す、革新的な事業やイノベーションを創り出せる人は僅かだと思っています。特に後継経営者は、所有や経営のしがらみ、創業時からの想いや伝統の継承、雇用の責任、そして地方では切磋琢磨できる経営環境が少ないことなど変革ですら発生しづらい点があります。ただ、新型コロナウィルスの感染拡大により不確実性がより高まり、混沌とする時代となり変革や事業の転換など決断が迫られています。

私も多くの話を聞くために、新規事業をした社長や異業種へ挑戦する企業へ足を運び、そのプロセスを一緒に体現しながら事業の価値基準や実行判断のタイミングを学び続けています。新しいことを興す、チャレンジを常にし続けている社長は、お金を惜しまずに都内のコンサルタントを雇ったり、常にアンテナを張って他人の助言にも耳を傾ける成長意欲の高さがあります。

私自身も多くの経営者に接し、相手の話す素振りや仕事への取組み姿勢から感性と直観力を磨いてきました。信頼を得ることも重要ですが、事前準備をおこない仮説検証しながら何度もプレゼンを繰り返し、少しでも興味を持ってもらえらなければ「コイツに任せたい」とはなりません。

法政大学院のビジネススクールで知り合った講師の方々とも、生徒と先生という立場でしたがディスカッションをし、時にはディベート(討論)をし自分の意見をぶつけてきました。結果的に今年で7期目になるとちぎ経営人財塾にも法政大学院の講師や優良企業の社長様にも講師として引き続きご登壇していただいております。その機会となる出会いの瞬間は一番大切にしています。誠心誠意で正面からぶつかること、社員もふくめビジネスを通じて繋がった多くの仲間は私の財産でもあり誇りでもあります。

創業して12年経営者をおこない昔と変わったこと

一番は従業員との関係性です。従業員が増えていくたびに自分に無いものをもつ人も増え、私が成長の歩みを止めてはいけないと強く感じています。創業当初は2~3人の社員で組織を形成するより生き抜くために必死に案件をこなしていました。ただそのような日々を脱却できたのも人を大切にする経営学会に創業時より入会し、ここでの学びを常に念頭に置いて事業は進めています。

創業してから経営理念は変えていません。根底にある部分は、坂本光司先生(地域経済論・地域企業論)の経営の在り方と、人間性を高め続けることにあります。人から得た学びや本質、真髄を吸収して進化と探求を続けることは意識しています。経営者は良い人だから永続するわけではありません。経営者がもつ性格、個性、行動様式すべての人格が備わっていなければなりません。経営の意思決定や人の良さを引き出し可能性を見出すことは、実務で常に意識し改善し続けています。

私たちの仕事柄もありますが、自社の社員への声掛けは重視しています。社内では私が暇をつかってオフィス内を徘徊していると思われている節もありますが、社長と社員の距離感はなくて良いと思っています。社長業とは一つの役割で、社員を特別視をする立場ではないからです。そのため私のことは肩書きで呼ばないようにしています。入社した人からは不思議に思われますが、給与明細書、賞与は今でも現金手渡しをしています。手渡す際に便箋に手書きの文書も添えていますが、インターネット通販でもお客様一人一人に手書きのサンクスカードを書いて渡すバックオフィスの業務があるのと同じで、一緒に働いている社員へ感謝を綴ることは社長の役割と思っています。

良いサービスを提供するにも社員や仲間がいなければ成就できません。私たちのお客様は課題を抱えている企業であり、社長になります。社長を支援することは、強いリーダーシップと強い信念をもとめられます。業務の性質上、時には取引先の社長と同じ苦悩を抱え込んでしまう社員もいます。その異変に察知することが私の役目です。状況を把握するため社内を徘徊し一人一人に声をかけています。私たちの仕事は他社コンサルタントや支援会社が拾いきれないもの、仕事の大小を問わずで行ける範囲は出来る限り話を聞きに行きます。事業の存続に及ぶもの、地域課題に直面しているものなど定時定点に物事を進められないものばかりです。そのため、親身になって対策を考え、解決策を見出すため応対する社員には並々ならぬパワーとパッション(熱量)が必要になります。案件は属人的になるため、その日その日のモチベーションがそのまま業務も出ないように人間力を磨き続けることは社員と一緒に高めていきたいと思っています。

地域一番のコンサルタント会社を目指しているので、いつでも気軽に相談できる会社として地域に根付いて、コンサルタント業という裾野を広げていくため今一緒に私の夢と理想に必死になってついてきてくれている社員全員は私の宝物でもあり、一生かけて守っていかなければいけないと思っています。

地域コンサルタント業の10年、30年後の未来像とは

コンサルティングサービスはお客様の未来創造業だと思っています。提供するサービスもエリアもツールも時代に合わせて変わっていっていいと考えています。そのためにもコンサルティングサービスが地域に根付かなければいけません。

この考え方は、2009年のリーマンショック直後に一冊の書籍で「日本でいちばん大切にしたい会社」に出会ったことがきっかけです。金融機関にいた時は、財務と管理ができればある程度の経営はできると思っていました。ただ銀行員時代にも不思議なことがあり、斜陽産業の会社の融資をまとめる際に社長へ会社の強みを聞いたときに、「うちは人です。」と言われ書類にまとめることができませんでした。後でわかったことですが、同じ規模、同じ業種で見たときに経営者の人そのものが会社の存続と大きく関係していることが分かりました。私も坂本先生に出会わずに、日本でいちばん大切にしたい会社を理解しなければ、事業は一人でやっていたかもしれません。一緒に喜びや苦しみを分かち合える仲間がいて、自分の足りないところを充填し、仲間で一緒にチャレンジすることで企業は成長します。

地域コンサルタント業も小回りが利くため少数精鋭が良いことは私も重々わかっています。しかし課題は増え続け、救いを求める企業も増えているため同志を集め、コミュニティを形成することで知識の集積となる地域コンサルタントの存在意義に繋がると思っています。

地域を担う次世代経営者に対して、我々の役割は教育であり人財を育てていくことです。経営人材がたくさん育っている地域は活性化しています。純粋に社員へ惜しみなくお金を掛けている会社は伸びています。幾度のピンチにも人で復興してきたのが日本人の強みであり、指標を持たせることや人を管理することで統制を図るだけなく、人を育て日本の文化にあったローカライズされた仕組みを作ることは私たちに課せられた使命だと思っています。

株式会社サクシードとは、私にとって人生そのもの。

私たちは地域がもつ課題を解決することが役割であり、地域にある企業は全て存続し続けて欲しいと思っています。そのため、私よりも強い使命と責任を持つ人が現れれば私は経営権を譲り次世代経営者の支援に徹していきたいと思っています。事業承継のコンサルタントをしていますが、自社については親族外承継で良いと思っています。それは事業の特性もありますが、一番は企業の成長を常に考えマネジメント出来る人、地域のために動ける人材に任せたいと思っています。今はその観点でマネジメントに長けている人を積極的に採用しています。経営人材の社員を増やしていくことで、私たちが支援するだけではなく、自分たちが事業を承継する立場になることも必要と感じています。地域の課題に対してはトライ&エラーだけでは厳しく、企業や事業の置かれている状況が千差万別だからです。そのためトライをして一つのエラーが倒産や廃業に直結してしまいます。慎重に且つ大胆に強い覚悟をもつ経営人材を創出するため、今の社内メンバーは私以上に実行出来る人が揃っているので本気で実現できると思っています。

プロ集団だけでは異質な人材形成になってしまうので、もう一つは家族を大切にすることは社員と共有をしています。創業10周年の祝いの場に社員の家族も一緒に参加したことは一番の思い出です。仕事と家族はなかなか相容れない部分ですが、お父さんがどんな仕事をしているのか知らないまま子供に育ってほしくはないと思います。

会社の経営理念の継承も制度ではなく文化にしていきたいと考えています。弊社では、子供が通う学校から電話があれば直ぐに帰らせます。これが労働規約で記載があったり、無ければ例外対応を追記し制度にします。私は制度ではなく、文化として浸透させていきたいと思っています。経営にも文化は取り入れていきたいと思っています。経営理念は経営をする人が作り直して構わないと思っています。ただ、会社の風土や空気感は壊してほしくはないのです。私の経験からも社長が変わって文化までも変えてしまった企業は企業の存続年数が長ければ長いほど組織の崩壊は一気に進んでいきました。文化は企業が存続し続ける中で、働く社員やオフィスの雰囲気などで築き上げていくものです。理念を復唱しアウトプットし続ける企業も、同じベクトルや方向性を植え付けるだけではなく、集団行動の中に文化を浸透させることを私は一番気をつけています。採用についても人間の本質を変えることは難しいですが、少しでも文化への接点があれば、そこに寄り添うことは心がけています。古い考えかもしれませんが企業が永続する不変の法則は日本的経営の良さだと思っています。
そのため、家族のことに興味がなく自分だけのことしか考えていない人には弊社には向かないと思っています。

サービスの特徴 | サクシードの経営計画策定支援

-サービスの特徴-

サクシードの経営計画策定支援

弊社では、すべてのお客様に経営計画の策定を推奨しております。

飛行機に例えるなら、経営計画は運行計画のようなもの、そして経営計画を策定する際の社内データ、数値動向指数は操縦時の計器にあたるものと認識しております。

これまで、経営計画を作成したことのないお客様がほとんどでありますが、弊社では簡易に経営計画を作成するための管理ツール、考え方を都度提供してまいりますのでその過程でそれぞれの会社に会った経営の形が見えてくることとなります。

人口減少、ITの深化、グローバル化、地域の衰退等中小企業を取り巻く環境は複雑性かつ不確実性が高まっている今日、多くの企業が新たな取組、事業構造転換を迫られており、自ら新たな需要を創り出すことに取り組む必要性に迫られております。

弊社においては、それら市場、さらに業界の動向を踏まえお客様の規模、考えをに沿った経営計画を共に立案して参ります。

さらに、策定した経営計画を月次にてモニタリング並びにコンサルテーションを行っていくことにより短期間でのPDCAサイクルを財務面、経営行動面において回して参ります。

その結果、外部環境の変化等に迅速に対応して意思決定ができることなどから激的に成果が得られることにもつながります。

弊社ではこのプロセス管理をベースにお客様とともに成長戦略の実現に向けて歩んでおります。

サクシードの戦略的財務構築支援とは

中小企業の財務管理は非常に非効率に行われております。常に資金は多いか少ないかの状況、さらにBSは戦略的に構築されていないことが現状です。近年キャッシュフロー経営や自己資本比率を高める経営が注目されておりますが、その具体的実践手法について、実務的に一般化はしていない状況です。

さらに、この分野は専門性も高く社内に人材のリソースを確保できない企業が多く、これまでは金融機関の担当者に情報提供等を頼らざるを得ないのが現実です。

弊社では、これまでの実践経験の中で特に財務・金融に関するノウハウを積み上げてきたことから、精度の高いアドバイスが可能となっており、専門性の高い財務・金融のツール、管理プロセスを導入することにより、計画的に財務基盤の強化を図って参ります。

今後中小企業の成長戦略を模索して行くうえで、M&A等の選択肢が一つの手法として一般化してくることが想定される中、規模の拡大を図るうえで財務基盤の強化は中小企業が取り組むべき最重要課題の一つになっていると考えております。

現在のビジネス環境は急速に変化し続けており、経営者はその変化に日々対応していく必要に迫られています。
弊社では経営の意思決定の精度を向上させるため、経営の未来財務をシミュレーションし、あらゆるチャンスやリスクに事前に対応できるようサポートしていきます。

経営陣の方々とともに経営計画全般(中長期計画・年度予算管理・決算評価・決算予測など)を様々なシミュレーションを用いることによりリアルタイムで策定し、具体的な部課別の行動計画まで落とし込めるようサポートしていきます。
また、中長期的な経営計画策定にあたっては、数値計画や行動計画だけでなく、まず経営理念を軸として従業員一人ひとりが会社の数年後のビジョンを描けるような想いが必要です。意思決定ツールを用いて定期的に会社の「健康診断」をし現状分析・予実管理を行うことで、経営陣から従業員までの一人ひとりのやるべきことや目標への意識を高めていくことを目指します。

弊社では、すべてのお客様に経営計画の策定を推奨しております。

飛行機に例えるなら、経営計画は運行計画のようなもの、そして経営計画を策定する際の社内データ、数値動向指数は操縦時の計器にあたるものと認識しております。

これまで、経営計画を作成したことのないお客様がほとんどでありますが、弊社では簡易に経営計画を作成するための管理ツール、考え方を都度提供してまいりますのでその過程でそれぞれの会社に会った経営の形が見えてくることとなります。

人口減少、ITの深化、グローバル化、地域の衰退等中小企業を取り巻く環境は複雑性かつ不確実性が高まっている今日、多くの企業が新たな取組、事業構造転換を迫られており、自ら新たな需要を創り出すことに取り組む必要性に迫られております。

弊社においては、それら市場、さらに業界の動向を踏まえお客様の規模、考えをに沿った経営計画を共に立案して参ります。

さらに、策定した経営計画を月次にてモニタリング並びにコンサルテーションを行っていくことにより短期間でのPDCAサイクルを財務面、経営行動面において回して参ります。

その結果、外部環境の変化等に迅速に対応して意思決定ができることなどから激的に成果が得られることにもつながります。

弊社ではこのプロセス管理をベースにお客様とともに成長戦略の実現に向けて歩んでおります。

サクシードの戦略的財務構築支援とは

中小企業の財務管理は非常に非効率に行われております。常に資金は多いか少ないかの状況、さらにBSは戦略的に構築されていないことが現状です。近年キャッシュフロー経営や自己資本比率を高める経営が注目されておりますが、その具体的実践手法について、実務的に一般化はしていない状況です。

さらに、この分野は専門性も高く社内に人材のリソースを確保できない企業が多く、これまでは金融機関の担当者に情報提供等を頼らざるを得ないのが現実です。

弊社では、これまでの実践経験の中で特に財務・金融に関するノウハウを積み上げてきたことから、精度の高いアドバイスが可能となっており、専門性の高い財務・金融のツール、管理プロセスを導入することにより、計画的に財務基盤の強化を図って参ります。

今後中小企業の成長戦略を模索して行くうえで、M&A等の選択肢が一つの手法として一般化してくることが想定される中、規模の拡大を図るうえで財務基盤の強化は中小企業が取り組むべき最重要課題の一つになっていると考えております。

現在のビジネス環境は急速に変化し続けており、経営者はその変化に日々対応していく必要に迫られています。
弊社では経営の意思決定の精度を向上させるため、経営の未来財務をシミュレーションし、あらゆるチャンスやリスクに事前に対応できるようサポートしていきます。

経営陣の方々とともに経営計画全般(中長期計画・年度予算管理・決算評価・決算予測など)を様々なシミュレーションを用いることによりリアルタイムで策定し、具体的な部課別の行動計画まで落とし込めるようサポートしていきます。
また、中長期的な経営計画策定にあたっては、数値計画や行動計画だけでなく、まず経営理念を軸として従業員一人ひとりが会社の数年後のビジョンを描けるような想いが必要です。意思決定ツールを用いて定期的に会社の「健康診断」をし現状分析・予実管理を行うことで、経営陣から従業員までの一人ひとりのやるべきことや目標への意識を高めていくことを目指します。

サービスの特徴 | サクシードのM&Aアドバイザリーサービス

-サービスの特徴-

サクシードのM&Aアドバイザリーサービス

近年、後継者問題を背景に中小企業M&Aへのニーズが急速に高まってきています。サクシードは創業以来の250社を超える中小企業支援で蓄積したコンサルティング実績より、お客様に最適のM&Aをご提案し、実行までの複雑な工程を情熱と責任を持ってフルサポートいたします。

譲渡するメリット:事業の引き継ぎ、創業者利益、廃業コスト軽減、後継者問題
譲受するメリット:経営資源獲得、創業リスク回避、低リスク経営の実践、シナジー効果

サクシードのM&Aアドバイザリーサービス 3つの安心

・M&Aのすべての工程を細やかにフルサポート
・M&Aは非常にナーバスな取引(金融のるつぼと呼ばれています…)であり、その成功のためには数多くの工程をこなす必要があります。
・サクシードは創業以来の中小企業コンサルティングのノウハウをもとに、M&A実行に必要となるすべての工程をフルサポートします。

シンプルでわかりやすい報酬水準

M&Aは難易度が高い取引であり、アドバイザーの報酬水準も高額であるのが現状です。
サクシードはより多くの中小企業の皆様に戦略的M&Aを安心して活用していただけるよう、報酬体系をわかりやすく明瞭化し、着手金はいただかない成功報酬型の報酬体系を採用しております。

日本M&Aアドバイザー協会認定の信頼

サクシードは日本M&Aアドバイザー協会認定のコンサルティング会社です。2名の認定アドバイザーが中小企業M&A実現のフルサポートをさせていただきます。
また、日本M&Aアドバイザー協会の持つ全国のネットワークや、M&A取引実績に長けた信頼できる弁護士・公認会計士・司法書士等の専門家の紹介も可能です。

M&A 提携先一覧
株式会社経営戦略合同事務所
株式会社リクルートメディカルキャリア
株式会社M&Aクラウド
株式会社トランビ

株式会社サクシードのM&Aアドバイザリーの詳細はよくあるご質問を参照ください

近年、後継者問題を背景に中小企業M&Aへのニーズが急速に高まってきています。サクシードは創業以来の250社を超える中小企業支援で蓄積したコンサルティング実績より、お客様に最適のM&Aをご提案し、実行までの複雑な工程を情熱と責任を持ってフルサポートいたします。

譲渡するメリット:事業の引き継ぎ、創業者利益、廃業コスト軽減、後継者問題
譲受するメリット:経営資源獲得、創業リスク回避、低リスク経営の実践、シナジー効果

サクシードのM&Aアドバイザリーサービス 3つの安心

・M&Aのすべての工程を細やかにフルサポート
・M&Aは非常にナーバスな取引(金融のるつぼと呼ばれています…)であり、その成功のためには数多くの工程をこなす必要があります。
・サクシードは創業以来の中小企業コンサルティングのノウハウをもとに、M&A実行に必要となるすべての工程をフルサポートします。

シンプルでわかりやすい報酬水準

M&Aは難易度が高い取引であり、アドバイザーの報酬水準も高額であるのが現状です。
サクシードはより多くの中小企業の皆様に戦略的M&Aを安心して活用していただけるよう、報酬体系をわかりやすく明瞭化し、着手金はいただかない成功報酬型の報酬体系を採用しております。

日本M&Aアドバイザー協会認定の信頼

サクシードは日本M&Aアドバイザー協会認定のコンサルティング会社です。2名の認定アドバイザーが中小企業M&A実現のフルサポートをさせていただきます。
また、日本M&Aアドバイザー協会の持つ全国のネットワークや、M&A取引実績に長けた信頼できる弁護士・公認会計士・司法書士等の専門家の紹介も可能です。

M&A 提携先一覧
株式会社経営戦略合同事務所
株式会社リクルートメディカルキャリア
株式会社M&Aクラウド
株式会社トランビ

株式会社サクシードのM&Aアドバイザリーの詳細はよくあるご質問を参照ください

サービスの特徴 | webサイト構築・運用支援

-サービスの特徴-

webサイト構築・運用支援

中小企業のプロモーション戦略の中で、webサイトが果たす役割は年々拡大してきています。
差別化要因を適切にアピールし、集客のひとつの柱として有効かつリーンに活用できるのがwebサイトのメリットです。
SNSとの連携を図りながら有機的な運用を行うことで、ユーザーの共感をより広範囲に拡散させることも可能です。
しかし、リソース面・資金面の問題から、思うような運用ができておらず、まるで立て看板のようなwebサイトになってしまっているケースが多く見受けられます。

弊社では、中小企業のニーズにマッチしたプロモーション戦略パッケージの主力としてwebサイトを位置付け、徹底的なヒアリング・マーケティングリサーチから顧客ニーズを汲み取り、コンセプト立案・コンテンツ設計・デザインを行い結果を出し続けることができるwebサイトを生み出します。

また、運用面においても継続的な支援を行い、アクセス解析を基にSEO(検索エンジン対策)及びコンテンツマネジメントにおけるPDCAサイクルの確立をお手伝いします。

DTP/デザイン

中小企業の広告戦略においても、コーポレートアイデンティティ(CI)の確立によるブランド強化は必須のものとなりつつあります。
弊社では、webコンサルティングと連動し、オンライン・オフライン双方でのイメージの共有化とその強化をお手伝いいたします。

中小企業のプロモーション戦略の中で、webサイトが果たす役割は年々拡大してきています。
差別化要因を適切にアピールし、集客のひとつの柱として有効かつリーンに活用できるのがwebサイトのメリットです。
SNSとの連携を図りながら有機的な運用を行うことで、ユーザーの共感をより広範囲に拡散させることも可能です。
しかし、リソース面・資金面の問題から、思うような運用ができておらず、まるで立て看板のようなwebサイトになってしまっているケースが多く見受けられます。

弊社では、中小企業のニーズにマッチしたプロモーション戦略パッケージの主力としてwebサイトを位置付け、徹底的なヒアリング・マーケティングリサーチから顧客ニーズを汲み取り、コンセプト立案・コンテンツ設計・デザインを行い結果を出し続けることができるwebサイトを生み出します。

また、運用面においても継続的な支援を行い、アクセス解析を基にSEO(検索エンジン対策)及びコンテンツマネジメントにおけるPDCAサイクルの確立をお手伝いします。

DTP/デザイン

中小企業の広告戦略においても、コーポレートアイデンティティ(CI)の確立によるブランド強化は必須のものとなりつつあります。
弊社では、webコンサルティングと連動し、オンライン・オフライン双方でのイメージの共有化とその強化をお手伝いいたします。

ツグナラコンサルタント

ツグナラコンサルタントによる紹介

ツグナラコンサルタント

社長と知り合ってから8年経ちますが、創業時から変わらない意思と実直に地域経済と向き合い続ける姿勢は頭が下がる思いでいっぱいです。栃木県だけでなく同じ課題を抱える地域未来のために更なる活躍を期待しています。ただ、特異な収集癖や歴史など変態的な知識分野へあまり誘い込まないで欲しいと思っています。

インタビュアーのコメント

創業の経緯が学生時代の後継者と過ごした日々であったこと、偶然だったのか当時から地域経済を見据えていたのか話を聞いていくうちに全てが点で繋がっており、今の事業を率先していることも必然だったのかもしれないと感じました。働く社員も含め地域をもっと愛し続けてください。

会社概要

社名 株式会社サクシード
創立年 2010年
代表者名 代表取締役 水沼 啓幸
従業員数 25名
事業エリア 本社(栃木県)
321-0932
栃木県宇都宮市平松本町326-9
埼玉
330-0855
埼玉県さいたま市大宮区上小町462 シティパルサイト2F
東京
102-0755
東京都千代田区三番町7-1 朝日三番町プラザ 3F
本社住所 321-0932
栃木県宇都宮市平松本町326-9
事業内容 経営計画策定支援
戦略的財務構築支援
M&Aアドバイザリー
事業承継支援
webサイト構築
DTP/デザイン
URL
https://succeed-biz.jp/

会社沿革

公開日:2021/05/25 (2021/08/16修正)

※本記事の内容および所属名称は2021年7月取材当時のものです。現在の情報とは異なる場合があります。